心太のへなちょこダイアリー

19歳の現役大学生ブロガー

「たとえる技術」読んでみた


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私へなてん、大学生になるにあたり本を読むということを意識的に行っております📚



本を読むきっかけになった出来事については、また後日記事にします!



本日はせきしろさんの「たとえる技術」という本を読みましたので、アウトプットがてら、紹介していきます!


この本を手にとった理由

私は塾講師をしています。そのため中学生から高校生という柔軟な時期の子どもたちを相手に話をする機会が多いのです。


そして、誰でも腑に落ちるような単純かつ明快な説明をすることが求められます😅


その際に用いるべきが、一般的な例えであるわけです。



つまり、私が今求めている圧倒的に分かりやすい例えの作り方を提供してくれる本だと考えたわけです!



そんなこんなでスターバックスの抹茶フラペチーノを片手に「たとえる技術」を読み進めました・・・・



中を覗いてみると、
例えを用いることの重要性
0から1を作り出すノウハウ

がそれぞれ分かりやすく書かれていました。



ブログに関する著作権のことを私自身理解していないため細かいことは書けませんが、どうやら例えが上手になるコツは、日常に転がっているようですね…



ここで「たとえる技術」を読んで得た技術を1つだけここで披露したいと思います!

嬉しさを表現したい!


すごい嬉しい、とても嬉しいなどといった表現は子どもっぽいですし、夢みたいに嬉しいという表現はバカにしているよう感じられます。


特に成人するとなると、すごい嬉しいといったような表現の仕方は避けたいですよね…



嬉しさを「たとえる技術」を読んだ私なりに表現しますと宝くじで50万円が当たった時のように嬉しいとなります!


宝くじで50万円が当たった時というワードを組み込むことで、嬉しさの伝わり具合は変わってきますね。


なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだろう…


これからの記事に少しずつ分かりやすい例えを組み込んでいきたいと思います🙃




以上、「たとえる技術」の簡単な紹介でした!