心太のへなちょこダイアリー

19歳の現役大学生ブロガー

【暗記苦手を克服】脳の仕組みと暗記の方法・コツを徹底解説!!


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暗記が苦手で英単語が覚えられない…

暗記が苦手で社会のテストで点が取れない…

どうにかして暗記苦手を克服したい


こんな風に悩んでいる方いますよね!

このページへようこそ!

 

さて、私も受験生の頃皆さんと同じような悩みを抱えていました。

 
そしてなんとか苦手を克服する方法はないかと模索したところ簡単に暗記ができる方法に辿り着くことができたのです。

 

暗記は脳の記憶の仕組みと密接な関係にあります。


そのためこの記事では脳が物を覚える仕組みを解説し、その後暗記の方法・コツを解説する流れになっております!


やるべきことはシンプルですので必ず暗記苦手を克服できます。

 

脳が物を覚える仕組みになんて興味ねえ!
さっさと暗記の方法を教えろ!

 

と思われるのは分かりますが、脳の仕組みを理解することは受験勉強に留まらず、それを超えた様々な場面で必ず役に立ちますので、どうか始めから終わりまでじっくりお読みください!

 

 



脳の仕組みを徹底解説!

暗記苦手は錯覚説

 

さて、思い出してみてください。

あなたがどの道を使って学校へ通っているのかを。

思い出せますよね?


そうです。あなたは通学路という元は知りもしないはずの道順を知っています。


ではみなさん


 

この画像をみて○○の道だ!!

と分かる方はいらっしゃいますか?


おそらくいないはずです。

(適当に引っ張ってきた画像ですからね)

 

さあ、ここである問題が発生しました。


それは同じ道でも覚えている道覚えていない道があることです。


ん…なにやら声が聞こえますね…


??「そんなん、当たり前や!行ったことない道のことなんか分かるはずないやろ!」

??「通学路なんか毎日通ってるんやから、思い出せて当たり前やん!」

 

そうなんです。暗記のコツはここに隠されています。


通学路と行ったことのない道
この2つの大きな違いは出会う回数なのです



おそらく驚きのあまり青汁を吐き出した方が若干名いらっしゃるでしょう(いません)

 

さて、出会う回数が暗記のコツに繋がるメカニズムを記憶の仕組みを元に解説します!

 

脳にも容量がある

私たち人間は日々の生活を営む中で様々な人や物に出会います。

もちろん今もこうして私が鼻くそほじりながら書いた記事を見てくださっているわけです。

さてまたまた質問です。

みなさんはこの記事のこれまでの文章を一字一句間違わずに覚えていますか?

f:id:henaten109:20171101142233p:plain

回答ありがとうございます。


普通に考えて無理です。

僕も覚えていません。(鼻くそほじってるからね)


覚えられるのは写真記憶という少し特殊な能力をお持ちの方のみです。


私たちが日常に起こることすべてを脳に叩き込んでいては脳がパンクしてしまいます。

 

脳のパンク=生命の危機です

だから脳がパンクすることは避けたいのです

そのためには要らない情報は頭に入れないのが得策ですよね!!

んん?要らない情報は頭に入れない??

頭にピンときた方、もう少しお付き合いください!!

 

 

 

記憶の番人

物事が記憶として定着するためには審査のようなものを通過することが必要条件となります。


その審査基準は1つだけ

生きていくうえで必要かどうか
です。

 

そして生きていくうえで必要かどうかを決めるのは出会う回数です。


同じことを繰り返すようですが、記憶の入り口には番人がいます。 
番人の役割は脳に余計な情報を覚えさせないことです。


そのため非常にガードが堅く、情報を一回や二回で通過させることはありません。

しかし三回目(くらい)になると番人はこう思うわけです。


この情報、よくみるなあ、、
もしかしたら生きていくために必要な情報かもしれない、、

こう思わせることができれば審査通過です。


そしてそれがそのまま記憶になるわけです。(長期記憶や短期記憶の話はスルーです)

 

だから何度も通る通学路のことはよく覚えているのです。

 


つまり記憶の番人に覚えたい情報の通過を許してもらうためには出会う回数を増やす必要があります。


そのため出会う回数が少ない情報は必然的に要らない情報となり、記憶として定着しません。

 

 

暗記苦手を克服しよう!!


記憶の仕組みを理解した上で暗記の方法とコツを説明していきます!

 

とりあえずやることは一つ

結論から言います。

暗記したいものができたとき、それを覚える方法は一つ

 

出会う回数を増やす!


簡単です。これだけです。

 

そして出会う回数を増やす方法はいくらでもあります。


手に書く、紙に書いて壁に張りまくる、スマホの待ち受けにする。


やろうと思えばいくらでもできます。

 

とにかく生きていくうえで必要な情報なんだと脳を騙し、記憶として1度定着させることができれば私たちの勝ちです。


だから英単語であろうと社会の重要語句であろうととりあえず出会う回数を増やしてみてください!

 

暗記力(記憶力)=出会う回数×質×アウトプット

といっても過言ではありません。


ん?アウトプット? 

はい、次が最後の項目です!

 

 

アウトプットを活用せよ

覚える作業をインプットというならば
覚えているかどうかを確認する作業はなんといえばいいか

せ~の!


はい、暗記をするのに重要不可欠なのがこのアウトプットです。

てりやきチキンバーガーのてりやきチキンくらい大切です。


アウトプットとは覚えているかを確認する作業ですから、身近なものでいうとテストに当たると思います。

 

ただここでは確認テストをしろとありきたりなことを言うつもりはありません。


ここで覚えて帰ってほしいのがこのサイクル

何かを覚える→ふとした時にそれを覚えているか確認する→また覚える


ここが一番大事なのです

これをしないとせっかく出会う回数を増やしても記憶に繋がりません。

 

通学途中、休み時間、トイレといった本当にわずかな隙間時間で構わないです!

 

是非生活の一部にこのサイクルを取り入れてみてください。

必ずあなたの暗記苦手は克服されます。

 

まとめ


ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

暗記苦手を克服する方法をまとめると

 

は容易に新しい情報を受け入れないこと

暗記の方法は出会う回数を増やすこと

暗記のコツは絶えずアウトプットを行うこと

 

の3点になります。

 

あなたの暗記ライフに是非、脳を意識したトレーニングを活用してみてください!!