心太のへなちょこダイアリー

20歳の現役大学生ブロガー

僕の勧めでXEMを購入した友人たちのお話


スポンサードリンク

 

モナコインが使いたいんですよ!

 

近所にモナコインで支払いできるお店ないかな。。

 

 f:id:henaten109:20180201132638j:image

 

先日のコインチェックの件がありまして

 

非常に消耗してまして、、

 

いえ、僕自身はコインチェックは使ってはいませんでして

 

使っているのはビットフライヤーでして、、

 

 

どうも へなてんです

 

今回は仮想通貨についてのお話なんですけれども

かなりスリリングな体験をしました(圧倒的俺調べ)

 

皆さんご存知の通り、コインチェックからネムが奪われまして、その被害額の大きさからたちまちニュースとして報道されました。

 

僕自身はコインチェックではなくビットフライヤーを利用させてもらっているので、直接的な被害は免れたのですが

 

問題はそこではなく。。。

 

 

いわゆるCC事件の直前に僕の勧めでネムを購入した友人がいたということ

 

 

です。

 

 

その経緯を簡単に書くと。。。

 

 

12月頃の高騰の前にネムを友人に勧めており、

 

その時彼らは乗り気ではなく内心「やっぱり仮想通貨の認知度ってそんなもんか」

 

と感じ、仮想通貨の話をすることはしばらくないだろうなと思っていました。

 

 

 

しかし、年末のネムの高騰のうわさを聞きつけた友人は僕に買い方を尋ねてきました

 

 

「仮想通貨はなにがいいん?」

「めっちゃ儲かるんやろ?」

 

 

僕はとりあえず

「リップルとネムはいろんなところで使われるようになるんじゃない?」

程度に答えました。

 

 

この時点で「いつバブルがはじけるようなことが起きてもおかしくないから投資は自己責任な」と念を押して伝えていました

 

 

(そもそも落合さんがツイッターで行ったアンケートの結果がもうそれを示唆していてかなり怖かった)

 

 

と、まぁ友人たちはちょうど事件の1週間前にネムのみ購入し

 

 

価格の下落、上昇に一喜一憂していました

 

 

韓国での規制による資金の引き抜きで下落が続くからチャート見ても価値上がんねぇーよ なんて声をかけつつ、

 

 

内心はいい感じに価値が上昇してくれたら全員で遊びに行けるななんて思っていました

 

 

そして、事件は起こった。。

 

f:id:henaten109:20180201132333j:image

 

コインチェックのアドレスから大量のネムが抜かれた形跡があるという趣旨のツイートがタイムラインを駆け巡る。。。

 

 

俺(これはもしや、やばい???)

 

 

ツイッターでネムに関する情報を探りたおす

 

 

そして嫌な予感は的中する

 

 

ハッキング被害

 

 

コインチェックのアプリからネムが消え、各仮想通貨の取引・換金・出勤が停止される

 

 

俺「これは友人にしばかれるわ。。。」

 

 

 

・・・・・数日後・・・・・

 

 

 

俺「なぁ友人AB、コインチェックのニュース見た・・?」

 

 

A「見たで~、アプリ開いたらネム消えててwwwww あれおかしいぞ?ってなって調べたら盗られとったわwwwww」

 

 

俺(あれ。。なんか全然ダメージ受けてない。。)

 

 

B「俺も〇万しか入れてなかったから大丈夫やでww」

 

 

俺「そんなこというても、お金帰ってこんかもしれんねんで?」

 

 

A「そんなもん、ええわw」

 

 

俺(え。。。)

 

 

B「ええ勉強代になったわ、それより合わせてなんぼ盗られたん?」

 

 

俺「合計580億?史上最高額の盗難被害らしい」

 

 

A&B「おっしゃぁぁぁぁぁぁぁぁあ!!!!!!」

 

 

俺「wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

 

 

A「 世界的な事件にかかわれたで!! wwwwww」

 

 

B「仮想通貨最高!!!!ありがとう!!!!」

 

 

俺「wwwwww いろいろと安心したわwwwww」

 

 

おしまい

 

 

 

 

と、こんな感じでコインチェック事件が起こる数日前に僕の勧めでXEMを購入した友人たちとのやり取りをお送りしました。

 

 

今回の事件による被害は僕の想像を超えています。

 

多額の資金をコインチェックに置いており、生活もままならない方もたくさんいらっしゃると思います。

 

この事件が迅速に解決され、皆さんに元の生活が戻ることを祈るばかりです。

 

 

一方、「儲かる」との噂だけを聞きつけて1月に仮想通貨に参入してきた方もたくさんいらっしゃると思います。

 

僕が仮想通貨に参入したのは11月でしたが、始めた動機も「儲かる」という浮ついた話からでした。

 

僕は今回の被害を運よく免れましたが、まだまだものを知らないため いつか痛い目に合うことは約束されています。

 

情報や知識でカバーできるのが先か、致命的な被害が先か

 

勉強はまだまだ続きそうです

 

 

最後に

 

この記事で紹介した友人Aと友人Bは毎日を本当に楽しそうに過ごしている人で 、僕自身も彼らに圧倒的な信頼を置いています。

 

 

が、今回の事件に関してはさすがにヤバイと思いました

  

 

しかし彼らは、僕のおかげで史上最高の盗難事件にかかわることができたありがとう。という声をかけてくれました。

 

 

人としての真価が問われた瞬間だと感じました

 

 

余剰資金で仮想通貨に参入し、それらが盗られたと知った後も決して狼狽えることなく自分の生活を続けている。

 

 

それどころか数万円で貴重な経験をしたことに歓喜し、さらにそのお金が返ってくると知って

 

「もうけ!」

 

だと。笑

 

 

まだまだ彼らに学ぶことは多そうです。