へなちょこダイアリー

20歳の現役大学生ブロガー

塾講師の教え方テクニック【説明の長さ】


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さあ今回も、生徒に勉強を教えるにあたって最低限意識しておきたいポイントをサクッと解説していきます!


塾講師をするにあたって、教え方に不安に感じることは多いですよね!


上手に話せるかな、伝わるかな
これまでに人に教えてきた経験なんてなかったもんな


これらの不安で押しつぶされそうになる方も多いと思います。



そんな皆さんのお力になりたいと思い、この記事を執筆させていただきました!
是非最後までご覧下さい!





説明はできるだけ短くせよ


1つ目のポイントは説明をできるだけ短く済ますことです!


時間にして30秒前後です!


これは、伝えたいことだけを確実に生徒に伝えることのできる最も効率的な方法のうちの1つです。


短く、生徒のもとに届きやすい説明をするためには、無駄な説明を省くことが大切です。


そして、無駄な説明とは生徒が理解していることを説明することです!


そのため、生徒の理解度をキッチリ把握しておくことが短い説明をするために重要になります。


例:英語の未来形を学習する

無駄な説明を省き、端的に説明を行う例を紹介していきます。



中学校の教科書や準拠の問題集には

It will be sunny tomorrow.
(明日は晴れるでしょう)

といった例文がほぼ間違いなく登場します。




実は、この単元は多くの中学生がつまずくポイントとなっています。



日本語を英訳しろという問題に取り組ませると誤った解答を書くことが多いです。



① It will sunny tomorrow.

と書く子や


② It will is sunny tomorrow.

と書く子などその間違い方は三者三様です。




①のような誤答をした生徒に正しい文法を教えるとします


その際に着目する点は
明日→未来形→willをつかう!!
という思考回路が出来上がっていることです


つまりこの生徒の場合willの使い方とbe動詞の意味さえ教えて演習させれば、内容が定着していくわけです!



②のような誤答をした生徒に正しい文法を教えるとします

この場合は生徒がbe動詞をどう認識しているかにもよりますが、たいてい willの後ろには動詞を原形にして置いてやることを伝えれば一発です。


分かっていることをまず分からせる

これも教え方のコツではないかと思います。



そしてそれよりも重要なのが教える側が教えるジャンルに精通しており、知識と技術を分けて説明できる ということです。


あらゆる知識を持ち、それらを生かす技術を知っているからこそ生徒の理解度と求められている知識と技術の最短距離を結んだ説明ができるのではないかと思います。



以上、短く説明を行うことについて書かせていただきました

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