心太のへなちょこダイアリー

19歳の現役大学生ブロガー

ビラ配りにしかわからないこと


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こんにちは!


へなちょこのところてん こと へなてん です('ω')


最近の空はなんだかパッとせず、気分が落ち込みがちではないでしょうか☂️


こんな時こそ、バンバン記事を書いていきたいところです!


今日のテーマは “ビラ配り” です



私は塾講師をしており、塾の宣伝の為にビラ配りをする機会をよく与えていただきます。



実はこのビラ配り、本当につらい!
とにかくつらい!


まぁ、その分得るものも大きいです👌


さて、皆さんはビラ配りのアルバイトをされたことはありますかね??


ここではビラ配りのノウハウではなくビラ配りをしていて思うことをいくつか紹介したいと思います


舞台は高校の正門前です


沢山のビラをおまけのクリアファイルとともに、学生に配りはじめます


朝早く投稿する余裕のある学生はだいたい貰ってくれますね


10分後・・・・・・


あれ…ビラが減らねえ…



目も合わせずスルーしないで…


まずビラを配ってて一番思うことがね、これなんですよ!


こっちみて…


3年生が卒業して使われなくなった空っぽの教室のような寂しさなんです!


学校の門の前に一人突っ立っている私に目もくれずに、学生たちは自転車ごと門へと吸い込まれていくわけです笑


まるで自分の体が透明になったかのような錯覚を起こします( ・∇・)


当然ビラは貰ってくれません


(おまけにお菓子を入れると貰ってくれる気がする)



そんなに私を避けないで…


私はあなたを捕食しませんから、、もうビラなんてもらってくれなくていいですから、、まっすぐ自転車漕ぎなよ、、


10人に1人くらいいるんです


私を避けるようにものすごい弧を描いて門に吸い込まれていく学生が


手に取るように自分という存在を避けられると、精神的にかなりキツイです



比較的可愛らしい子は大抵スルーしていく


これが1番の衝撃でしたね。


高校時代、クラスに1人はいた誰とでも仲良くなれるような感じのいい女の子


そんな雰囲気を持った子はたいてい私ビラ配りに目もくれません。


おそらく周りに目当ての男などクラスメイトが入れば、マニュアル通りの可愛げな笑顔でビラを貰ってくれるんだろう(偏見)


自分の評価に直結しないことはしないんだ…とつくづく思います。


注:母数が少ないため何の相関も無い説は濃厚です


ただ、いつもニコニコしてそうな可愛らしい子の冷めた目を目にするとなんとも言えない気持ちになります。


可愛い子も可愛い子で、なかなか疲れますよね


そう考えると元アイドルの嗣永桃子(通称ももち)さんって相当素晴らしい人物なのでしょう。



イケメン学生よ、ビラ配りにそんな対応をしてはだめだ… <鬼に金棒>


私へなてん 性別は男ですが、男子学生は良くビラを貰ってくれます。


特にイケメンもただのビラ配りの私に目を向けてくれるんですよね


ビラがいらない場合は会釈したり、「結構です」と声をかけてくれます


ふと空を見上げると虹が見えたときのような、ささやかな喜びを感じます。


素晴らしいです!



私がビラやティッシュをもらう立場になったら心掛けたいこと

  • 目を合わせてアクションをとる
  • とりあえずもらっておく
  • お疲れ様ですと声をかける


これらは私がビラ配りをしている際にされて嬉しかったこと3選でもあります笑



まとめ


どうでもいい人への対応でその人の人間性が分かる



私はそう考えるようになりました。


それからというもの

地域のおじちゃん、掃除のおばちゃん、飲食店のアルバイトさん、ビラ配りのお兄さん

に以前より頻繁に声をかけたり、気を遣って接するようになりました


そして、この考えはこれから付き合っていく人を判断する1つの基準にもしております



自分の在り方に迷った時、ビラ配りを体験してみることをお勧めします。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊