心太のへなちょこダイアリー

19歳の現役大学生ブロガー

ルビンの壺が割れた 感想


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衝撃的でした…



[ルビンの壺が割れた 感想]





ゆっくりと目覚め大学の授業に間に合いそうもないと察した朝



一日をブログの勉強に費やすことを決め、ネットでオススメ本をチェックする



まるで初めてランドセルを背負う小学生のように胸を高鳴らせ書店へと足を運び



併設されているスターバックスでハロウィン限定のフラペチーノを注文



どうやら味は公表されていないらしい



プラスチックのカップにはHappy Halloween の文字



今年はどんな仮装をしようか



そう考えながら本に導かれるよう書店の廊下を縫うように歩き、見覚えのある表紙を発見



と気合をいれるが、まもなく奴が襲ってくる



人間尿意には勝てない…



流れる人やたたずむ本に目もくれずお手洗いへ直行



そして用を済ませ席へ戻る途中





一瞬で目を持ってかれた





ルビンの壺が割れた(2回目)



手にしてみると、意外と薄い


全156ページで構成されている



読み終えるのに1時間もかからないだろうと本を手に取り席へ戻る



目前の椅子には若い女性が2人
黒いベールに身を包んでいると錯覚せざるを得ないような雰囲気を漂わせている



どうやら片方の女性は彼氏にフラれた直後らしい



「台風が怖いから逢いにきて」と無理を頼み続けた結果だそうだ



知らねえ、読もう



フラペチーノには一度も口をつけず手を本にかけページを繰り始める



冒頭文



「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください。」


どうやら何かSNS上でのやりとりらしい


そこからは本当に一瞬だった


伏線が弱く先を読めてしまう点で多少味気なさを感じていた


しかし、そこからの大どんでん返し



最後の行を読み落とし、本を閉じる



顔をあげると女性らの姿はない



胸の内から込み上げてくる違和感に次ぐ違和感に思考を整理できずにいる



何が起こった?



自分は何を読んだのか


フラペチーノを喉に通すが、もちろん味覚が働いていない



参ったな…



切り替えてなんとかブログ本を手に取る



内容が頭に入ってこねえ



頭がキンキンに冷えてやがる



もうマジ無理... マリカしよ... ブウィィィィンwwwwwwレッチェゴーwwwwwwwヤッフーwwwwwマンマミーヤwwwwwイッヒッーwwww



そして極め付けがこれである



ブログのお勉強はしっかりさせていただきました



もっと良い記事書きやがれ!!!
乞うご期待!!!