へなちょこダイアリー

20歳の現役大学生ブロガー

平均セッション継続時間が短いのはなぜ?【Google Analytics】


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皆さんどうも

 

このブログの主のヘなてん@ともうします

 

みなさん!

Google Analytics 使っていますよね?

 

私もよく使用していて、リアルタイムユーザー数の数字に期待を抱きアプリを開いては、何も見なかったことにしてすぐにアプリを閉じるという事が日常茶飯事です

 

さて、Google Analyticsはユーザーの訪問数や特徴、時間帯など詳しい要素を図ってくれる便利なツールです

 

その便利な機能の中に平均セッション継続時間という項目がありますよね

(行動サマリー→平均セッション継続時間)

 

おそらく皆さんもご覧になったことがあるかと思いますが

平均セッション継続時間が異様に低くないですか?

 

実は私の本日(2018/5/5)の平均セッション継続時間は3秒です

 

大事なのでもう一度言います。3秒です

 

僕が書いてある記事はほとんど1000字を切るものがなく、3秒で読み終わるなんておかしいと感じいろいろ調べてみると、驚愕の事実が分かりました

 

(結果的に平均セッション継続時間が短いのは僕の実力不足なのに変わりなかったです)

 

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平均セッション継続時間が短いのはなぜか

 

平均セッション継続時間が短くなる理由を端的に説明すると、それは直帰したユーザーのセッション継続時間が0になるからです

 

 

直帰率

平均セッション継続時間の長い短いには、ユーザーの直帰率が大きく関わってくることが分かりました。

 

どういうことかというと、そもそも滞在時間とは検索してヒットしたページを閲覧している時間ではなく、閲覧してから次のページに移るまでの時間の事を言います

 

つまり、検索してヒットしたページのみを閲覧しブラウザを閉じるなどした場合、次のページに移っていないため直帰とみなされユーザーのセッション継続時間は0と計測されるということです。

 

直帰=セッション継続時間が0

 

 

へなちょこダイアリーの場合

 

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僕のブログ、まるで吹っ切れた現代サラリーマンのように直帰率めちゃくちゃ高いんですよね

 

直帰した人のセッション時間が0になるという事は、次のページへ進んだ訪問者がどれくらいの間記事を読んでくれていたかが分かるという事です

 

早速このブログの2018/5/5の数字で計算してみましょう

(計算しやすいよう、直帰率の数字はキリのいいものにしてあります)

 

平均セッション時間が3秒

直帰率80%

 

 

5人中4人は直帰しているということになります

つまり 0+0+0+0+a=3x5(人)

a=15となり、次のページへ進んだ訪問者が検索してヒットしたページを閲覧していた時間は15秒だとわかりました

 

 

セッション継続時間

 

それでは、セッション継続時間は長ければ長いほど、良いサイトだという事ができるのでしょうか?

 

残念ながらそれを断定することはできません

 

どういうことかというと、例えばユーザーが検索したページをとても面白い、他のページも見てみたいと感じた場合、それは興味を引きつけることができており、尚且つ直帰にはならないためいい傾向だという事ができます。

 

しかし、セッション継続時間が長くなるという事は、コンテンツが不足していたため次のページに移ったという事なので、その場で満足させることができなかったという捉え方もできます。

 

そのため、閲覧の継続時間が長ければ良し、短ければ悪とは一概に言いにくいという事が言えます。

 

 

まとめ

 

これらを知る前は、僕のブログは平均で3秒しか読まれていないものだと思っていました

 

しかし今回の調査で、そうではない事がわかりましたね!

 

平均セッション継続時間の計測の方法は、僕のように誤解したままだとメンタルがやられてしまうので、しっかり把握しておきましょう!

 

しかしながら、3秒は流石にまずいので回遊率を増やす工夫をこれから施していきます!