へなちょこダイアリー

20歳の現役大学生ブロガー

【実践編】宿題をしない生徒に伝える事はコレだけだ


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生徒が全然宿題をやってこない!!

もうどうすればいいんだ!!

 

とお悩みの先生方の力になるべくこの記事を執筆致しました。

 

このページにたどり着いたあなたは、生徒が宿題をやってこないという状況を生徒のせいではなく、自分が創り出してしまったかもしれないと考えることができるとても素晴らしい先生だと思います。

 

是非最後まで目を通し実践していただき、生徒さんに良い変化が生まれることをお祈りしております。

 

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エビングハウスの忘却曲線

 

さて、まずは皆さんご存知のエビングハウスの忘却曲線を使って生徒のやる気をググーンと持ち上げていきましょう!

 

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ポイント①  脳科学的に…

 

まずは、脳科学的に人間は1週間で2割しか覚えていないことが証明されていることを伝えましょう!

 

ここで大切なのは先生が言っているのではなく、脳科学的に証明されていると強く推すことです。

 

生徒は一度覚えたことはずっと覚えていられると確信しているはずです。

 

まずは記憶に関する固定概念を解いてあげましょう!

 

 

ポイント②  成績がいい人は…

 

次に、成績のいい子は必ず復習を行っていることを教えてあげましょう!

 

復習しなくても、まぁそこそこの成績はつくと思ってない?とたずねてみるのも効果アリです!

 

そのあとに、どんだけ賢い奴でも復習をしなかったら1mmも成績が上がらないことも伝えていきましょう。

 

そして、アホやから成績が上がらないんじゃなくて、ちゃんと宿題とか復習をやっていないから成績が上がってないんやでと伝えてあげてください!

 

 

ポイント③  フィニッシュ!

 

ここまで来ると生徒さんも

(宿題やったら成績上がるんかなあ)

 

と思い始めます!

 

しかし、ここで終わってしまうと来週も同じように宿題をやってこない可能性があります!

 

そうならないためのラストスパートです。たたみかけましょう!笑

 

 

話を分かってもらえて嬉しい!!

○○君なら絶対に出来ると思う!!

先生、来週の授業を楽しみにしてるわ!!

 

この3つを伝えましょう!

 

 

 

最後に

 

そもそもなぜ宿題をやらない事が良くないかを私たち講師側はしっかりと把握しておく必要があります。

 

生徒が宿題をやってこない時の大抵の理由は

 

弱い自分に負けたから

だと思います。

 

忙しかったからできなかったという生徒もいますが、それは忙しかったからではなく時間を作ることを怠けたからなのです。

 

ここに気づき、全力で向き合い、弱い自分に負け続けている生徒を救ってあげてください

 

数年後、あなたはきっと「先生が私の先生でよかった」と心から感謝される人になるでしょう