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【塾講師必見!】生徒を叱ることができない状態を克服した方法

ゆーまー
ゆーまー
どうも、生徒を叱る事が出来ない塾講師代表のゆーまーです

このページを見てくださっているという事は、あなたは生徒を叱ることができないとお困りになっておられるかと思います。

僕はある個別指導塾で塾講師をさせていただいているのですが、自身の臆病さ故に生徒を叱ることに苦手意識がありました。

悩みに悩みぬいた結果、ある考えに辿り着くことができましたので、その考え方とそれに至った経緯をお伝えしたいと思います。

何があったのかをすぐに知りたいという方は、目次の方からご覧になりたい場所に飛ぶことができますのでよろしくお願いします。

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叱ることできないのはなぜか

僕の中で、生徒を叱ることは無理ゲーでした。

なぜなら今を楽しんでくれるのなら、どんな人間に育ってくれてもいいと思っていたからです。

だからと言って、授業に手を抜いていたわけではありません。
むしろ塾にいる誰よりも教え方を勉強し、内容を予習し、生徒それぞれの性格に合った授業を行ってきました。

しかし、宿題を1回忘れたくらいでイチイチ叱るなんてとんでもないなどと考えることはよくありました。

その根底には、人に言われたことだけをこなして満足してほしくないという思いや、叱られるから一応宿題はしておこうなんて考え方は持ってほしくないという思いがあったわけですが。

また、それらとは別に僕が生徒を叱らなかった理由として

生徒に嫌われるとメンドクサイ

人を責めるのが得意ではない

今ある良い関係を壊したくない

というようなものがありました。

生徒に嫌われるとメンドクサイ

この考え方を今振り返ると非常に馬鹿馬鹿しいのですが、当時は叱ることを攻撃行動だと考えていました。

叱ると怒るの区別がついていなかったのです。

当然、叱ることは生徒のためを思っての行動なのですが、やはりそれが分かっていても叱ることは難しかったのです。

なぜなら、あなたのためを思っていっているのよ。という姿勢で発言することは善意を押し付けているに過ぎないからです。

僕はこのような叱られ方が嫌いですので、同じようになりたくはなかったのですが、

神さま
神さま
じゃあストレートに言っちゃえばいいじゃん
ゆーまー
ゆーまー
そっか

ということでまず1つ目が解決しました。

人を責めるのが得意ではない

僕は意味もなく責められるのが嫌いなので、人を責めることはしません。

自分が本当によくないと思った事に対しては、他の人も大概よくないと思っているので自分が責めるまでもありません。

そもそも人という感情を持つ生き物を標的として攻撃することは、脳のエネルギーをかなり消費しますのでエネルギー効率が悪いんですよね。

こういう点でも人を責めることを避けてきたのですが

神
責めると叱るは全然ちゃうやろ
ゆーまー
ゆーまー
ほんまにそれやなぁ

ということで2つ目も解決。

そもそも行動と人格は切り離して考えないといけないんですよね。
フランスだったかイギリスだったか忘れましたが、絵画の批評会ををするときに「あたしはあなたの人格ではなく絵に関しての批評を行う」と宣言してから会を進めるという話を聞いたことがあります。

これは人格と作品とを切り離して評価するという視点において素晴らしい心構えかと思います。

脱線しました。

今ある関係を壊したくない

叱ることによって、生徒と築き上げてきた関係が壊れてしまうことを一番恐れていました。

友達に何かを指摘して、それで関係が崩されるくらいならそんな人とは縁を切ればいいだけですので何てことは無いのですが、生徒となるとそうもいきません。

どういうことかというと、僕が教えている塾は個別指導ですので、生徒が卒業するまで各教科を1人の先生が担当し続けます。

関係が悪化してしまったとしても、ずっと担当し続けることになります。

これは僕にとっても負担ですし、なにより生徒は塾に行きたくないといい始めるでしょう。そうなるともう個人レベルの問題ではないんですよね。

ですので、変なことを言ってしまうと色々とややこしいわけです。

神
しかしお前さん、自分の生徒を信用しとらんのか?
ゆーまー
ゆーまー
いや、そういうわけではない
神
じゃあ、俺についてこいくらいの勢いで引っ張ってあげるべきなんじゃないかのう
ゆーまー
ゆーまー
ほんまそれやな
神
そろそろため口やめぃ
ゆーまー
ゆーまー
おけ

ということで、自分がやってきたことに自信を持って生徒を心から信頼し叱るようにしていこうと決心しました。

叱ることができない

先述のような考えに至り、決心を固めたわけですがそれでもまだ自習室で騒ぐ生徒などを叱ることができません。

今すぐ注意して静かな環境を整えたいのに、生徒に一問でも多く問題を解かせたいのにどうも見て見ぬフリをしてします。

その瞬間気が付いてしまいました。

辿り着いた「ある考え」とは

僕が辿り着いた答え。それは

徒の人生に真剣ではないということです。

これが分かってしまった時、僕はそれを認めたくありませんでした。

しかし、僕は生徒の人生に真剣ではなかったのです。

冒頭にも書いた通り僕は「今を楽しんでくれるのならどんな人間に育ってくれてもいい」という考えを持っていました。

これは完全に自分に対する甘えで、生徒の将来の事を深く考えていませんでした。

このまま大人になってしまったらこの子は苦労するだろうなと思うようなことも、ほとんどをスルーしてきました。

 

さて、今あなたは生徒の将来を真剣に考えてあげられているでしょうか。

目に余るような行動や言動を自身の臆病さから、見て見ぬふりをしてはいませんか。

本当に生徒の事を考えているのなら思い切り叱ってあげましょう

その思いは必ず伝わります。

 

しかし、叱るにしても手順というものがあります。

これを間違えてしますと相手を不快にするだけで終わってしまいますので、こちらの記事もぜひ参考にしていただけたらと思います。

生徒との信頼関係を築く叱り方【塾講師編】 生徒を叱りたいけど今の関係を崩したくないと思った事はありませんか? 僕も生徒との信頼関係が崩れることを恐れて1年ほど生徒を...

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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ゆーまー
20歳の草食系男子大学生ブロガーが、人生をちょっとだけ豊かにするために様々な情報を発信します。 個別指導塾講師・ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイアダブルバトル世界最高52位