ほしいものリスト
自己啓発

子どもネガティブ発言を減らしたい

皆さんこんにちは、こんばんは、おはようございます!

「しんどい」「無理」「だるい」
といったネガティブ発言を頻繁に発してはいませんか?

 

もし、発しているのならば
早急にその習慣を断ち切ってあげるべきです

さもないと、自然と不幸な人間に育ってしまいますよ…

 

マイナス発言を多用する子どもたち

私は塾講師をしているのですが、私が教えている塾では目の前の成績ではなく人としての在り方を変えていくことに重きを置いて指導しています。

 

そのため授業中に、生徒自身に行動や言動を振り返ってもらう機会を多く設けています。

 

今でこそ生徒さんたちのマイナス発言はほぼ0になりましたが生徒さんを担当し始めた頃はマイナス発言のオンパレードでした。

 

「しんどい」「ムリ」「だるい」

 

お喋りで愉快な生徒は口に出し、無口で冷静な生徒は心で思う

毎回そんな感じでした

マイナス発言が良くない理由

マイナス発言が良くない理由は大きく分けて3つありますので、1つずつご紹介していきます。

周囲を不快にする

ここでは、ある場面を想像していただきたいと思います。

 

あなたに子どもがいたとします「洗濯物たたむのめんどくさい、料理作るのめんどくさい」といいながら家事をしていたら子どもはどう思い何を感じるでしょうか

 

あなたが「授業が面倒くさい、テストで点とるなんて無理」と発言しているとき友達はどう思い何を感じるのか

 

マイナス発言が多い生徒にはよくこのような問いを投げかけます。

 

すると生徒は絶対に嫌と話してくれることが多いです。

 

なぜ嫌なのかをと尋ねるとこう答えます

気分が悪い。と

 

当然です。マイナス発言を耳にして気分が乗る人はほとんどいません。

 

そしてもう一つ怖いのは周囲の反応です

マイナス発言を口にするあなたの周りにいる友達は本当の友達だといえますか

みんなは本当は、あなたのマイナス発言を不快だと思っているかもしれません。

 

そのような話をぜひ一度やんわりとしてあげて頂きたいあと思います。

嫌なことから逃げる習慣がつく

 

めんどくさい(だから後でやろう)
ムリ(今の自分にできるはずがない)
だるい(もうどうなってもいい)

 

これは厄介なパターンです

 

体育館の天井に挟まったバレーボールくらいどうしようもない発言です。

 

これをいうだけで今やるべきことがどんどん後回しにされていきます。

 

そしてその癖がついてしまいます。

 

人は生きていると常に選択を迫られます

 

その場でしんどい方を選ぶことができれば後々物凄く楽になると思います。

 

けれども、楽な方を選んでしまえば今は楽しいかもしれませんが、後々避けてきたしんどいが全部襲いかかってくるわけですよ

まるで夏休みの宿題のように……

大人になってしんどい事ばかり降り注ぐ毎日を過ごしたくなければ、自分の弱虫と向き合ってしんどい方を選びなさいと

 

これを夏休みを迎える生徒にしてあげると、まるで倒れていくドミノのように宿題を仕上げてきてくれます。

 

自分の可能性に蓋をしている

マイナス発言を0にすべき一番の理由はこれです

 

これには潜在意識というものが大きく関係しています。

 

潜在意識とは活動はしているが自覚することができない意識のことです。

 

例えば

ブログで稼ぐことなんてできるはずがない
絶対に無理だ

と考えているとします

 

するとこの考えは潜在意識に到達し、何が起こるかというと…

 

ブログでお金を稼ぐことについてやそれに関する情報の一切を意識が遮断してしまうのです

 

これはかなりピンポイントな例ですが簡単にいうとチャンスを逃すということです。

 

チャンスを逃すということは可能性に蓋をすることではないでしょうか?

 

これを5教科の勉強に当てはめてみると

 

先生の説明がわからないから問題が解けない

問題が解けないのは理解できていないから

理解できていないのは恥ずかしい

恥ずかしいから隠したい

勉強をしてないことにしよう

「ムリ」「だるい」


先生の説明なんかわからないし、問題も解けるはずない

 

悪循環の最上級です

「ムリ」「だるい」を多用することにより、言葉が潜在意識に働いてできない理由を見えなくしてしまうわけです。

恥ずかしいから隠したい

 

の場面で理解できていないことを把握し、対策を練り挑戦することができれば軌道は良くなると思います

 

ですが、それがなかなかしんどい

 

問題に立ち向かわず、逃げる方が楽なのです

 

それ故にマイナス発言は無くなりません。

 

そして無限に広がっている可能性はどんどんどんどん狭くなっていきます。

 

逆にいうと可能性を広げるには
現実を受け止め、一つ一つ考えてトライするしかありません

 

マイナス発言をゼロにし、心地よい生活をお送りしていただければと思います

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ゆーまー
20歳の草食系男子大学生ブロガーが、ちょっと気になる情報をお届けします