心太のへなちょこダイアリー

19歳の現役大学生ブロガー

多動力って結局ムゲン・ザ・ハンドってこと?


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世界一雑な書評記事第2弾

はじめましょう!

 

 

まずはじめに…

 

 

多動力はムゲン・ザ・ハンドではありません

(どちらかというと多手力)

 

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反復横跳びでもありません

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おそらく、多動力を読みイナズマイレブン(異次元サッカーアニメ)にある程度の知識があるひとなら記事名を見た時点で

 

 

「こいつへんてこな絵ばっか描きやがって、本の内容理解してねえな」

 

 

ってなるはずです。

 

だって、ムゲン・ザ・ハンドって結局全部立向居君一人の力ですもんね笑笑

 

 

まあこれは目を引くために適当に書いたものなのでスルーしてください。

 

ちなみに僕は友達とサッカーをしている時に正義の鉄拳という技を使ったことがあります。

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もちろん指の骨折れました(゚∀゚)

 

 

本題はここから_(:3」z)_

 

 

まず、多動力とは人生を1秒も無駄にしない生き方のこと。

 

そして、僕が「多動力」を読んでから数日が経ちました

 

内容がシンプルであったため直ぐに実行できることが多く、既に行動結果が出たものもあります。

 

 この記事ではそれらを少しだけ紹介していきます。

 

 

目次

 

全部自分でしようとするな

バカ真面目の洗脳を解け

数多くのプロジェクトをこなすためには、「バカ真面目」の洗脳を解かなければいけない。「全部自分でやらないといけない」「準備万端にしないといけない」すべて思い込みだ。

 

この章を読んでまず考えたのが生徒の勉強の効率の話

 

僕が担当している生徒にはどうしたって分からない問題を無駄なプライドを持って延々と考え続け、気づいたらものすごい時間が経っているなんて子がいます(なんかCORE PRIDEっぽいなと思った方、友達になりましょう)。

 

この生徒に僕は「分かりそうな問題は考えてみるといいよ。けど分からない問題はそもそも知識がないから今ある知識で解ける問題を優先させたほうがいいよ。」とありきたりな提言しかしてやれてなかったんですね。

 

そこで「仕事を分別しよう」という言い方に変えてみました。

 

「○○くんは問題を解いてやり直しをするところまでが仕事。先生の仕事は勉強を教えること(それだけじゃない)だから分からないところは授業に持ってきてね。」

 

次の授業での生徒の一言

「しっかり答えあわせとやり直ししたけどいつもの半分くらいの時間でできたで。多分分からん問題飛ばしたからやわ。」と

 

さらに余った時間で他教科の勉強もできたそう

 

ここでは僕の負担を減らした話ではなく、生徒に「多動力」の考え方を教えることによって生徒の時間を作ったという話をしました。

大人になって、気づいてくれるといいなあ

 

 

 

飽き性は短所でもあり長所でもある

 

サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

「多動力」の源泉は好奇心と集中力だ。この二つを身につけるには「ハマって飽きる」をひたすら繰り返すことが重要だ。

 

この言葉は進研ゼミを3回やめた僕を救ってくれました(゚∀゚)

 

飽きやすいことをどちらかというと短所だと考えてきた人にとって「サルのようにハマり、鳩のように飽きよ」という言葉は刺激的なのではないかと感じます。

 

ただ、やはり長所は短所・短所は長所でした

 

 

どういう意味かというと、

1つの事にハマる事によって物事の真髄が見えてくる。そして飽きる事は慣れて余裕が出た事だから次のジャンルへ飛べばいい

 

 

堀江貴文さん曰く、ノーベル賞を受賞するような方や大学教授の方たちは総じてバランスを欠いた変人だといいます

 

 

あくまでも飽きがくるタイミングは慣れて余裕が出た時です。そして僕が進研ゼミに飽きたタイミングは付録が袋から出た時です。

 

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結局継続しないと何にもならない事を改めて実感し、毎日ブログを更新出来ております。

 

 

睡眠を大切にする

「よく寝る」は基本。「多動力」を発揮するために、睡眠時間を削るのは本末転倒だ。よく寝てこそ、超人的なスケジュールをこなすことができる。

 

この章では超人的なスケジュールを支えている睡眠について書かれてありました。

 

僕の忙しさは堀江さんの1/100程度ですが日中のパフォーマンスをよりよくしたいので、とりあえず睡眠の質をよくしようと考えました。

 

 

そこで起こした行動が、読書

 

スタンフォード式 最高の睡眠という本を読み早速実行

 

以前までは11時起きが当たり前でしたが、今のところ7時に起きて自分の時間を増やすことができています。(2日間だけですけどね笑笑)

 

 

最後に

永遠の3歳児たれ

新しいことに興味を失ってしまえば10代でも老人だし、新しい刺激を求め続けるなら60歳でも若者だ。

 

僕が「多動力」を読み第1に改めるべきだと感じたのは

 

多様な価値観や興味を持ち続ける事

 

今の自分にはこれが足りないと感じました。

そしてブログを書き続けることは多様な価値観や興味を持ち続けることになるのかなと思います。

 

そして僕は学校が平均点を作る工場だという表現を一生忘れません

 

衝撃的でした笑

 

この言葉を僕と関わった生徒に伝え、キラキラした若者であることを提言していきたいですね…

 

多動力の内容はこれからも実践して継続していきます。

 

 以上、ここまで読んでいただきありがとうこざいました!

 

 

世界一雑な書評記事第1弾はこちら↓↓ 

 

henaten109.hatenablog.com