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ひとりごと

生徒が受験に落ちた夢から学んだ|今を全力で生きるための考え方

どうも、です!

自分は、とある個別指導塾で講師をやっています。

塾講師でアルバイトをする醍醐味といえば、何と言っても合格発表当日です。

生徒が今までにないくらいの笑顔で、合格を伝えてくれるんです。その誇らしげな顔に、僕たち塾講師は、悩み苦しんできた時間が全て報われたような気がします。

 

そんな合格発表日なのですが、僕が担当している中3生が全員不合格になってしまう夢を見ました。

マジで死ぬほど辛い夢でした。

さて、今回はその夢から学んだ今を全力で生きるための考え方について書いていきます。

 

生徒が受験に落ちた夢

その夢は突然始まりました。

場所は塾内の小さな教室。目の前で僕が担当している生徒が全員泣いているんです。

咳き込みながら、机に顔を伏せ、拳を握りしめて泣いている姿をハッキリと覚えています。

 

かくいう僕も、そんな生徒たちの姿を見て鼻水垂らしながら泣いていました。

悔やんでも悔やみきれない。

どうしようもなく、申し訳ない気持ちで一杯。

 

なんであの時支えてあげられへんかったんやろう。

もっと他に出来ることって絶対にあったのにな。

あの子たちが怠けてるときに、もっと厳しく声をかけてあげられればよかったな。

もっと内申点について深く教えていればよかったな。

弱い自分に負けへんように、もっと一緒に頑張れたらよかったな。

勉強のコツを教えてあげらればよかったな。

ちゃんとした勉強法で勉強できているか見てあげられればよかったな。

サボってるってわかってたのに、放ったらかしにしてたな。

先が見えない不安で押しつぶされそうやったろうに、なにも声かけてやってあげられへんかったな。

そんな後悔が心中を渦巻く。

 

そこで夢が覚めて現実に戻りました。

ほんまに夢でよかったなと、心から安心しました。

 

今を全力で生きるための考え方

生徒が全員不合格になるという未来を変えるチャンスを神様が与えてくれた。

僕は、今回の夢をそんな風に捉えています。

 

受験に落ちてしまって、死ぬほど後悔して、、

 

じゃあ過去に戻してあげるから、もう一回頑張っておいでと。

受験が終了した未来から、受験3ヶ月前に戻してもらった気分です。

 

そう考えると「今」を全力で生きられる気がします。

今頑張れば、未来を変えられる。

 

僕がブログを始めたのも、そんな理由でした。

会社で働くことが楽しくなくなったときに、いつでも辞められるような収入源をつくっておきたかった。

 

だから、ブログ書く気力が起きない時は、会社に泣きついていやいや働いてる自分を想像します。

朝が苦手なくせに、毎朝6時半の早起き。

スーツを着て駅まで走る。満員電車に乗る。

理不尽な怒られ方をする。人間として嫌いなの機嫌をとるために、仲のいいふりをして過ごす。

定時に帰れずに残業して、くたくたになってから、また人に揉まれて家に帰る。。

明日も仕事や、嫌な、、って思いながら食べる夜ご飯は美味しいんかな。

ストレス発散のためにするゲームって面白いんかな。

お酒で嫌なことを忘れようとする生活って楽しいんかな。

 

大学生の時にもっとブログ頑張ってたら、楽に生きられたのにな。

あの頃に戻りたいな。

 

そこまで想像したところで、目の前に神様が現れて、今の世界に戻ってこられたとする。

そしたら今、僕は大学3回生。まだ社会人になるまで1年半ぐらいある。

この1年半でいつでも社会からフェードアウトできるような資産を築きあげよう。

そう考えるとやる気がでてくる。

これが僕流の動機付けかもしれない。

 

うまくいかない最悪の未来を創造する。

多少の偏見はあっても構わない。

そこで理想の未来とのギャップを見つける。

とことん後悔した未来の自分を思い描いて、ほんまに戻りたいと願う。

そしたら戻ってこれた。

まだ、未来を変えるのに十分な時間がある。

そこからまた頑張ろう。

 

こんな風にして、僕はこれからも全力で生きていきます。

それでは。