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【沈黙の9ヶ月】ブログ継続するモチベーションについて

 

「ブログは継続していればなんとかなるよ」という遅咲きブロガー僕のツイートを多くの方に共感していただけました。

どれくらい遅咲きかというとブログを開設して10ヶ月してようやく月1万PVを達成したほどです。その停滞具合と伸びはグラフで一目瞭然ですね。まとめてみて自分でも驚きました。

始めてから9ヶ月は全然成果が出なかったんですよね。この期間に今日から沈黙の9ヶ月という名前を与えます。

 

たった数ヶ月で数万PV達成しました!!というとんでもない数字に圧倒されて自分ってなんてセンスのない人間なんだろうと思いながら、気がつけば片手にアナリティクスを眺める毎日。

そんな自分で情けなくなるような日々を変えようと、行動を変えたキッカケは大学受験で味わった死ぬほどの後悔でした。

大学受験で人生が決まる。そう思い込んで必死に勉強していた僕は、センター試験で結果を出せなかったのです。次なる試験を控えているにも関わらずそこで努力することを放棄してしまいました。

 

家と塾を往復する毎日。プレッシャーに押しつぶされそうな時、家族に暴言を吐いたりもしました。

全てを犠牲にして1日最低10時間以上の勉強。模試の点数も面白いように上がっていく。

「俺ならいける」

そして臨んだセンター試験。頭が真っ白になって何もかもが怖くて問題が解けなかった。

努力が報われない恐怖、先生の期待に答えられない恐怖、家族に恩返しができない恐怖。

 

手を震わせながら自己採点をした。何度も何度も見直すけれども採点ミスではない。こんなの僕の点数じゃない。

色んなことを犠牲にして頑張ったのに、結果がこんなんじゃ努力する意味ないじゃん。報われるわけもないのに。

僕にはこれ以上勉強をする勇気が持てませんでした。努力を、継続をやめました。

 

時間は待ってくれません。皮肉なことに、弱い自分を抱えたまま大学生になってしまいます。

あそこで勉強をやめたこと、継続できなかったことを僕はずっと後悔して生きてきました。劣等感の塊とは僕のためにあるような言葉だとさえ感じました。

そんな時ブログを始めたんです。去年の10月18日。目的はお金です。ろくな大学に行ってないから副業を始めよう。そんなノリです。

2ヶ月だけは頑張れました。だけどやっぱり簡単には結果が出ないんです。

アーカイブの通りですが、一目でわかる12月から4月にかけての意気消沈具合。11月は30記事ほど書いたのですが内容がどうしようもなかったので削除しました。

 

こうしてちゃらんぽらんな毎日を送っている自分は5月から徐々に動き始めるんですよね。

弱い自分
弱い自分
またそうやって自分の中に弱虫を抱えたまま生きていくんか?

いいえ、それだけは嫌です。答えは最初から出ていました。

弱い自分を倒すチャンスは今しかない。大人になって高い焼肉をたらふく食べても、高級旅館に何度泊まっても、ブランド物をいくら身につけようとも弱い自分はずっと自分の中に居座り続ける。

楽な方へ楽な方へと進んでいって、挑戦することから逃げ続けて一体どこにいくんやろう。

あれ、もしかして、自分の人生に物凄い失礼なことしてる??

もう一回ちゃんとブログを頑張ってみようかな。努力が報われるってどんな感覚なんやろう。

そんな思いがモチベーションになって、なんとかここまでこれました。

1日20ほどだったPVが今では2000近くあります。自分に負けたらいけない。弱い自分をなんとしてでも淘汰する。そんな思いがありました。

そこからはもう速いです。続けるから結果が出る。単純な話でした。ブログを始めた当初の目的は「お金」でした。それが途中からは「弱い自分に克つため」に変わっていきました。

いわば「克己」です。僕がブログを継続するモチベーションを一言で表すとしたら「克己」。

そして結果が出せるようになって、色んな人に認められて、今では好きだからブログをやるようになりました。

結果が出せたから失敗し続けた過去を笑い話にできたし、その経験が他の人の勇気になったりもする。ブログってそんな可能性がある。

自分を強くして、他人を強くして、その力や影響力はとどまることを知らない。

 

ただやっぱり継続することは難しい。だから僕でよければ力になりたい。そんな思いであのツイートをしました。

この記事を書いている間にも僕の継続が、沈黙の9ヶ月が誰かを励ましていると考えるとカフェにいるんだけどもう泣いちゃいそう。

文字ばかりのこの記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

僕なりのブログ継続のモチベーションを書いてきましたが「ブログ モチベ」と検索窓に入れてやると、錚々たる面々が並んでいて笑っちゃいました。

自分もそこに並べるように、まだまだ頑張っていきます。

それでは、次の記事でお会いしましょう。