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大学生がブログを書くべき理由5選

今日もYoutube見るだけで1日終わったわ。

何か始めてみたいけど、ブログってぶっちゃけどんな感じなんやろ。

あなたの疑問を解決します。

 

結論から言うと、大学生はブログを書くべきです。

堕落した日常から解放されたい、これまでにない経験をしてみたい、とりあえずブログを書いてみたい。

そう考えるあなたに、ぼくは自信を持ってブログを書くことをオススメします。理由は大きく分けて5つです。

5つの理由
  1. 大学生のうちにブログを資産化できること
  2. 失敗すらブログのコンテンツになること
  3. 大学生活のアウトプットができること
  4. ブログで情報を発信する側に立つ
  5. ブログは就活で差別化ポイントになる

 

ちなみに、ぼくは21歳の大学4回生です。

2回生の10月にブログをはじめ、今では月に11万回も読まれるようになりました。

 

今回はそんなぼくが実感しているメリットやブログを書くべき理由を伝えていきます。

最後までお付き合いください。

大学生のうちにブログを資産化できる

5つの理由
  1. 大学生のうちにブログを資産化できること
  2. 失敗すらブログのコンテンツになること
  3. 大学生活のアウトプットができること
  4. ブログで情報を発信する側に立つ
  5. ブログは就活で差別化ポイントになる

1つ目の理由はブログがお金になることです。

サボった時期が長かったので期間に見合った収入は得られていませんが、それでも月に3,4万の収益をブログから得ています。

 

お金を稼ぐ手段は自分の時間を売ることだけではありません。

そう教えてくれたのは、ぼくのお金の価値観を大きく変えてくれた「金持ち父さん、貧乏父さん」という本です。

この考え方の元、ブログで稼ぐという選択肢を発見することができました。

 

さて、自分の体を働かせなくても勝手にお金を生み出してくれる経済的価値のある物を資産といいます。

時間を売って体を動かすことでしかお金を得られないのであれば、自由な時間は必然的に少なくなっていきます。

しかし勝手にお金を生み出してくれる資産を持っていれば、自由に遊んで暮らせます。

 

ブログを資産化して心に余裕を持たせる

そんな簡単にはいかんでしょ

はい。ブログでお金を稼ぐことは全然簡単ではありません。

しかしキーボードを人差し指で入力していた時期から1年経った今、僕のブログは勝手に月1万円を稼いでくれるようになりました。

この数字は金銭的にも精神的にもとても大きいのです。

 

ブログが1日数百円を稼いでくれると、少し高いお菓子を食べたり、割引シールで消耗しなくなったり、プレゼントのレベルを上げたりなどプチ贅沢ができます。

そして心に余裕ができます。金銭的な余裕は心の余裕に繋がり、大きく構えることができます。

僕は周囲の人たちから「疲れてるね」と言われるのでもう少し表情豊かに生きるのが目標です。(心配かけてすみません)

 

ブログでビジネスを学ぶ

ブログを通してビジネス的な物の見方を身に付けることができます。

最も大切だと感じているのは、画面の向こう側にいるユーザーを第一に考えて発信することです。

情報を届ける相手の年齢層・性別・家族構成・職種・価値観・目標・悩みなどを細かいところまで設定し、記事構成を作り上げます。

ここまできて初めて、読者に刺さる記事が完成するわけです。

 

また、集客力が評価される仕組みも学びました。僕のブログ「ゆまらぼ」は月に11万回ほど見られています。

人が集まるところに広告を貼ってPRをしたい企業やイベント団体は想像以上に存在して、僕のブログもありがたいことに企業さんに声をかけてもらいました。

集客力という視点を持ってからは駅や電車に貼っている広告のユーザー層を考えたり、身近にいるイケメンや美人さんをこうプロデュースしたら人が集められるかもなどと考えるようにもなりました。

要点まとめ

収益が出る資産を作ることができる
ビジネス的な物の見方を学ぶことができる

 

人生すべてがブログのコンテンツになる

好きなことを発信して沢山の人に見てもらい、お金をもらうことができる。

これがブログを書くことの魅力の1つです。

 

例えば僕はポケモンが好きで、1日に10時間以上もやりこむ時期がありました。

その時はただただ熱中してゲームをしているだけでしたが、今はそこで得られた知識やノウハウをブログで発信しています。

ありがたいことに沢山の人に見ていただき、少しづつお金を稼いでくれています。

 

他にも勉強を懸命にやっていたからこそ書けることや、塾講師を必死にやっていたから書けることなど人生すべてがコンテンツとして発信されます。

だから僕はいつでも好きなことに打ち込むことができます。オタク的でマニアックな知識は最強の武器です。

例え意味のないようなことに見えても、そこに価値を見出せるようになります。全ての出来事に価値が生まれるので人生が物凄く充実するようになるのです。

 

失敗すらもブログのコンテンツ

生きている以上、必ず失敗は訪れます。逃れることは決してできません。

ならどうするか。失敗も全てブログのコンテンツにしてしまえばいいのです。

僕は数十万単位のお金を失ったことも、親父と喧嘩したことも、不甲斐ない自分の失敗も全て記事にまとめて発信しています。

 

怒られたり惨めな思いをするのは嫌なので、できるだけ怒られないようにしているのですが、それでも失敗はしてしまいます。

しかし、失敗した人だからこそ伝えられることがあります。自分と同じ目に遭わないように情報を発信することで誰かが救われるかもしれません。それが人生を変えることもあります。

ブログにはそんな力があります。

 

全てをコンテンツ化するメリット

人生の失敗すらもコンテンツ化できるようになってくると、もはや何が起こっても怖くありません。

失敗が怖くなくなると行動の幅が増えます。行動の幅が増えると価値観が広がるような体験が増えたり、新しい出会いがあったりします。

 

ブログを始めてから分かったのですが、成功の素って行動力と継続力なんです。

圧倒的な行動力で色んな人と出会って、突き進むことによって認知されるようになって行きます。

だから昔習った「ネット上で出会った人と直接会うのはやめましょう」なんて聞いてられないんです。

あ、怪しい人と会うのは本当にやめておきましょう。特に1日5分の作業で月30万円稼ごう!なんて人と会うのは危ないですよ(体験談)。

 

あなたが自慢の行動力を発揮してブログを始めたら、まずはブログ用のツイッターを解説してみてください。

そこにはありとあらゆる変人(いい意味で)がいます。

僕の世界はまだまだ狭いですが、企業を目指す中学生から文化祭にスポンサー付けちゃう高校生。H×Hネテロ会長の1万回正拳突き配信をする大学生や、引きこもりながらブログやライター業をやっちゃう人。

1日を50円で売って生活している人もいれば、奢られることを仕事にする人。1ツイートでチャートを動かしちゃう人や借金500万以上を完済して大逆転の生活を送っちゃう人。

パッと出てくるだけでもこんなに個性豊かな人がいます。きっとそこには想像を遥かに超えた世界が広がっているはず。

 

ブログで発信者側に立つ

情報を発信する人間と受信する人間。あなたはどちらに立ちたいですか?

おそらくこの問題について考えたことのある人は少ないでしょう。

情報発信者
  • 超少数派
  • 教える人
  • 生産者
  • お金をもらう人
情報受信者
  • 圧倒的多数派
  • 教えられる人
  • 消費者
  • お金をあげる人

ブログで月1万程度しか稼げていない僕がいうのもなんですが、生産者側で居られることは結構楽チンです。

 

ブログのための情報集めが役に立つ

さて、情報を発信することで得られるのは立場的なメリットだけではありません。

記事を書くためには身近に散らばっている情報を集めたり周囲の悩みにフォーカスしたりしなければならないので、視野がとても広くなります。

 

また、記事のネタは案外早く尽きてしまうものです。そのためネタを抽出するために何気ない物事を多角的に捉える必要も出てきます。

これらを繰り返していくと思考がどんどん深まり、周囲をアッと言わせるようなアイデアや考えを発信することができます。

 

大学生ならばグループワークを行ったりレポートを書いたりする機会が多くなります。

思考が深まるとグループワークで誰も気が付かなかった観点から意見を言えるようになり、レポートでは多角的な視点から文章をかけるようになります。

 

トレンドと情報リテラシー

ブログを書いていると日々接する情報に非常に敏感になります。

  • 世間では何が人気なのか
  • どんな遊びが流行っているのか
  • 対象が何を目的に作成されたのか

トレンドに目をつけることで、目の前にいない人が一体何を考えて行動しているのか。それを用いて何をしようとしているのか。

気持ち悪いほどに、出来事の奥を知ろうとします。

世の中で流行っているということはユーザー層が多くなってきているということです。

つまり関連する記事を書くと多くの人に見てもらえることになります。

そのネタ探しのために流行しているものには取り敢えず触れてみることが多いです。

そして後でその言葉で検索をすると、得られた情報がどのように発信されているかを学ぶことができます。

直に触れた情報が発信されるまでに、何がピックアップされて何が切り取られているのか。

この過程を知ることで情報リテラシーは高まっていきます。これはブログをやっていなくても出来ることですが、ブログに気づきを発信していくと資産になっていくのでオススメなのです。

 

ブログをアウトプットの手段として使う

あなたは本を読みますか?

もし読んでいたとして、今まで読んだ本の内容や重要であったことを整理して話すことができますか?

できるなら、それを記事にしてAmazonのリンクを貼るだけでも収益が得られます。

できないなら、本を読んだ時間は無駄だったということになります。そうならないためにブログにアウトプットすることをオススメします。

そういう僕も、本を読むことはしますがなんとなくしか覚えておらず、100%覚えているかと言われると答えは「No」です。

そのため書評を始めました。読んだ内容で印象に残ったこと、実践して起こった変化、重要な気づき。それらを一つの記事に集めてみました。

すると、このアウトプットによって記憶は風化することなく残ってくれます。

インプットするだけの自己満足から卒業しつつあります。

もしあなたが相当な読書家なら少しの感想文でもいいので、アウトプットしてみることをオススメします。

その手段としてスマホのメモや手書きのノートなど色んな手段がありますが、人に見てもらえて資産にもなるブログをオススメします。

 

アウトプットを習慣化する

ブログによるアウトプットが習慣化できると、生活の質が変わります。

先ほどは例として読書をあげましたが、題材はなんでもよくて身近な人間関係でも構いません。

こんな出来事があってこう考えた。ここが問題だと思うから次はこうしていくと改善するかもしれない。

 

そんな小さな気づきでも構いません。何かしら発信をします。

実は人間は情報が自分の中から外に出ていくまで「分かっている」ことを認知できないのです。

つまりアウトプットすることによって、分かったつもり症候群を打破することができるのです。

 

何記事か書いていると必ず誰かの共感を呼びます。その共感の積み重ねがブログを大きくしてくれます。

また、発信を続けると考え方に変化が起きてきます。考え方が変わると行動が変わり、行動が変わると環境が変わり、自己成長が加速します。

アウトプットはそんな力を秘めていてその手段として僕はブログをオススメします。

アウトプット大全はブログを通じて知った本です。非常にオススメです。

 

ブログをしている大学生は就活に強い

これに関しては僕がまだ就活を体験していないので断言はできませんが、明確な差別ポイントにはなります。

面接官は学生のアルバイトで頑張ったことや部活で頑張ったことを全員分きっちり聞いてくださいます。

 

これもやったことがないので分からないですが、僕が面接官なら量産的な話の連続に飽きてしまうんじゃないかと思っています。

そんな中「自分はブログをやっていて月○万回読まれています。学生時代はアウトプットに励み自己成長の機会に多く触れてきました。」

なんて学生が現れたら

なかなかやりますねぇ

ってなるんじゃないでしょうか。予想です

 

さらに「ブログは10人に1人しか継続できないと言われているほど直ぐに結果が出ないのですが、僕は1年以上継続し企業さんからもお仕事をもらえるまでになりました。継続力には自信があります。」

なんて言ったら

ほほ〜ん。いいねえ。

となります。あくまでも予想です

 

就活の場合、その力で何ができるか、どう貢献できるかをアピールしないと仲間に入れてくれません。

しかしブログを書いて得られる成長は想像を超えます。可能性の塊です。だから面接の際はそこを踏まえて話をしてくださいね。僕も頑張ります。

 

大学生がブログを始める理由まとめ

ここまで長々と書いてきましたが、まだ伝えられていないメリットは本当にたくさんあります。

デメリットは無いのではと思うほどです。

  1. ブログを資産化しておく
  2. 人生すべてがコンテンツになる
  3. ブログで発信者側に立つ
  4. アウトプットの手段として使う
  5. ブログをしている大学生は就活に強い

時間がある今だからこそできることがあるはずです。

遊び呆けられるのが大学生のうちだけなんて、昔の古びた常識です。

自分が楽をするための努力を、暇な時間を使ってするだけで何か可能性が広がるかもしれません。

 

ブログ作成ツールは「はてなブログ」をオススメします。これについては今後追記します。

この記事が現状に満足できていない方の背中を押すことができていれば嬉しい限りです。

それでは、次の記事で会いましょう。

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