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ブログをTwitterのリア垢で公表した時の出来事まとめ

ブログを書いていることを友人明かすかどうか迷いますよね。

自分が書いた文章が恥ずかしくて見せられない。そんな気持ちから僕は誰にも伝えずに執筆活動を続けてきました。

唯一伝えたのは理解のある友人と家族だけです。

 

僕はブログ用のTwitterアカウントと高校時代から使ってきた実名アカウント(:リア垢)をそれぞれ使っています。

先日ブログを1年間継続できたので、高鳴る胸をなでおろしでTwitterのリア垢にカミングアウトしました。

結論、悪い反応と良い反応をどちらもいただきましたので、このページでは公表するときに気をつけるべきことや反応をまとめておきます。

リア垢のフォロワーが減った

外での出会いが少ない僕のリア垢はフォロー数とフォロワー数が半年ほど増減していませんでした。

しかし、面白いことにブログを公表して1日で3人フォロワーが減りました。

半年動かなかった数字がついに動きました。

いや、ほんとそれだけですね。悪い反応といえば。

お前の母ちゃんで〜べ〜そ〜といった陰湿ないじめは受けませんでした。

ブログの文章を褒められた

一番嬉しかった反応が文章を褒められたことです。

ブログを公表することを渋っていた最大の原因は自身の文章力でした。

記事を読んでもらって

  • こいつ頭悪いこと書いてんな
  • 文章がわかりにくい

と思われるのが嫌だったのです。

 

しかし、その文章を以外にも多くの人に褒めてもらうことができました。

特に「本にしてもいい」と言われた時はテンション上がりましたね。

言葉を綴る人間として一番嬉しい言葉をかけてもらいました(お世辞でも嬉しいよ)。

 

バイト先でもブログを読んだと声をかけてもらった

僕はとある個別指導塾で塾講師をしています。

自戒を込めた記事やノウハウなど塾講師関連の記事を少ないですがいくつか書いていて、それが為になったと声をかけてもらいました。

ブロガー冥利に尽きますよね。何かいい影響を1つでも与えられたならそんなに嬉しいことはありません。

さっきと言ってることが矛盾していますが、とりあえず何があっても嬉しいんです。

ブックマークしてますと言われたときは服がはちきれるほど踊りたい気持ちになりましたが、クールに「まじか、ありがとう」と言っておきました。

(本当にありがとう)

 

ブログに意見をくれるようになった

  • ここ、こうした方がいいんじゃない?
  • ここ誤字ってるで

という連絡をLINEやTwitterでいただくようになりました。

また自分が持っていなかった切り口や捉え方にも気付くことができるようになり、記事作成のモチベーションも上昇しています。

これからもよろしくお願いします。

 

友人がブログを始めた

これも本当に嬉しくて、僕のブログをきっかけにブログを書くことを考えてくれた友人がいました。

友人はもともと夢を追いかけていて、夢の可能性を広げるためのツールとしてブログを提案すると即開設していました。

ここら辺の行動力は本当に尊敬に値するところで、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみでなりません。

 

ブログを公表する時に気をつけるべきこと

記事ページに過激な表現があったり、ある特定の人物を名指しして批判を書いていると人間関係が崩れてしまうくらいです。

あまり気にする事はないと思います。少なくとも僕の場合は良い意味でも悪い意味でも悪い反応が少なかったのでデメリットは少ないのかなと思います。

公表する前に少なくとも全記事を読み直してリライトするくらいで大丈夫です。

それでは、また次の記事で会いましょう。