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ひとりごと

料理人を目指す塾の生徒にどうしても伝えたい事がある

今日の独り言は僕がバイトしている塾に将来は料理人になりたいという生徒がいるという話。

ある日の授業で将来の夢について尋ねてみた。

仮にK君としておく。

ゆーまー
ゆーまー
K君はどんな大人になりたいの?
K君
K君
料理人になりたいです。

本当は将来の夢を口にする事を渋っていたのですが、その件は省略します。

驚く僕を前に口にしてくれた動機は料理が好きだということ。
とても素晴らしい夢で大変感心している。
他にも料理をふるまった人が喜んでくれるのが嬉しかったりするのだろう。

実は僕も同じ理由で料理人になろうとしたことがある。
ただ、料理が好きではなかったのでもちろん続かなかった。

好きだからという動機は素晴らしいと思える。

本当にいい夢を持っている。

この生徒に何をしてあげることができるのであろうか。
精一杯考える毎日。

僕は彼に数学を教えている。
見る限り、論理的に考えることを楽しめるタイプで、様々な数式を物ともせず習得していくその姿は圧巻だった。

しかしこのまま塾にいて数学を教えていていいのだろうか。
少しでも料理の経験を積むべきではないか。
そう考えることも少なくはない。

料理人になるうえで必要な心構えを教えてあげることはできない。
僕は料理人ではない。

代わりに伝えられるものがあるとすれば人として成長することの大切さなのだが、まだまだ僕は伝え方が甘い。
これはブロガーとしての欠陥ポイントでもある。

月に1万人以上が読んでくれていようが、伝わらなければ意味がない。

…今分かった。答えは真心かもしれない
まるで子を授かったお母さんのように、目の前の命に全力を尽くす。

目の前のことに全力を出さずして料理人は務まるのであろうか。いや、務まらない。

全てに感謝の思いを持ち寄り、広い世界観を持ち、当たり前や常識といったカギのかかったような偏見から脱出する。

感謝の種をまいてまわる。
全ては自分に返ってくる。

伝えられるのはこれくらいだ。
あとは彼の読解力に任せる。
こういうのも得意だろう。

 

 

最後に1ついわせてほしい。

 

 

 

 

 

早く料理人になって、ニートの僕のために美味しいごはんを作ってください(‘ω’)