夢分析

今日見た夢について書き起こそうと思う。

どうも、ゆーまーです。

皆さんは夢を見ますか?

僕はあまり夢を見ないのですが、今朝なんとも過激な夢を見ました。思い返すと何とも意味ありげな夢です。

今回は夢の内容と無根拠な考察を書いていきます。いわば、夢のアウトプットですね。

カテゴリは夢分析ですが、心理学的な視点は1mmも存在しませんのでご了承のほどを。。それでは始めます。

夢の内容

夢の始まりはいつも突然です。

今日の夢は、怒りのボルテージがマックスの状態で物語が始まりました。

誰かに大切な人を殺されたり、ポケモンのデータでも消されたりしたのでしょう。

一昨日、久しぶりに感情を露わにしたことが関係しているのかもしれません。夢の中で僅かな殺意とともに確実な怒りを覚えていました。

で、その感情は唐突に眼の前に現れた人物に向けられます。その人物とは僕が一昨日に怒りを露わにした人物とはまた別の人物です。

我ながら恐ろしい。

僕はその人物を視野に捉えた瞬間、メイウェザーも怯むような勢いで首を鷲掴みにするのです。

首を掴んだのと同時に、僕が確かに掴んだはずの首は上下左右対象の花瓶に姿を変えていました。

花瓶のイメージ

そこで夢から覚めました。こんなお話です。

夢の内容を考察していく

非常に短い夢でしたが、考察していて面白いと感じた点がいくつかあります。

その1

怒りのボルテージがマックスだったこと

夢の始まりが怒りで満ち溢れていることってありますか?この経験、僕は初めてだったんですよ。

相当怒ってたんだなって思うんです。

先ほど紹介した通り、この夢を見る2日前に久しぶりに人に対してキレたんですよね。

考察のためにキレた点を整理してみます。

  • ルールに従わないワガママな姿勢
  • ワガママ故に周囲の人間を困らせるが、それに気がついていない事
  • 努力もしてないくせにワガママを押し通そうとする姿勢

要は自分勝手な人が嫌いだそうです。

なおかつその人には思い入れが強かったので、そのギャップがあって悲しみもあったんだと思います。

強い感情がシンプルに夢に反映されたのですかね。

 

その2

現実で怒った人物と夢で首を鷲掴みにした人物が別人だった

めっちゃ怖いこと書いてますけど、皆さんも夢の中ならゾンビの目ん玉くらいえぐり取りますよね??

あれ、俺だけ?

 

今回謎だったのは、怒りを覚えた人間(A)と首を鷲掴みにした人間(B)が別の人であったことです。

現実での怒り具合はA>>>Bでした。

Bにも少しの怒りを覚えていたことに変わりはないのですが、首を鷲掴みにするなんて僕が犯罪者予備軍であることを夢が物語っていますね()

怒りが爆発したらどんな行動をとるのか、自分でも興味があります。

こんなことを言うからリアルサイコパスなんていうあだ名がつくんですがね。笑

 

考察の結果

現実で怒った人物と夢で首を鷲掴みにした人物が別人だった
→怒りの感情を当人たちにぶつけたいという思いを無意識的に持っているのではないか

 

その3

首を掴んだ瞬間、花瓶になった。

今回の夢で最も面白い点はここなんです。

首を掴んだ瞬間に人体が花瓶になったんです。過敏になったのではありません。あ、犯罪者予備軍の片鱗が出ちゃった。

 

この部分については、こんな解釈ができるんじゃないかなと思っています。

怒りを向ける対象は実は「人」ではない。

どういう事かというと、「人」に対してではなく「行動や姿勢」に怒りを向けなさいと教えてくれたのでは?という解釈をしたのです。

 

しかし、この解釈だと「行動や姿勢」=「花瓶」になってしまいます。あまりにも強引ですよね。

そこで僕が花瓶に対して持っているイメージを書き出してみます。

  • 割れやすい
  • 高価

すぐに出てくるのはこの3つ。

 

次にこれらが何を表しているのかを考えてみます。

  • 割れやすい→精神的にボロボロになってしまう可能性がある。脆い。
  • 花→綺麗だが、散ってしまう。儚い。
  • 高価→丁重に扱うべき。高い。

 

つまり、僕が夢の中で怒りを向けようとした対象は、脆く儚く価値のあるものであるという事。

これらから分かることは、怒りで行動する前に一歩引いて冷静になるべき。その行動が本当に必要であるかどうかを考えてから行動すべきだということ。

もしかしたら脆く儚く価値のあるものを壊してしまうかもしれない。本当にそれでいいのか?危ないぞ!

潜在意識からの忠告でしょうか。そんな考えを無意識的に抱いていたのかもしれません。

 

夢分析、いかがでしたでしょう。

こんな解釈ができるんじゃないの?といった意見は大歓迎ですので、コメントいただけると嬉しいです。

それでは、次の記事で会いましょう。