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自己啓発

【嫌いなことと向き合う】は美談か否か

ゆーまー
ゆーまー
この記事は2,3分で読めます!

嫌いなことは後回しにしたい

一般的に人間の「悪」とされている習慣の内の1つですよね!

夏休みの宿題なんて忘れて遊び呆けて、9月が近づいてくるに連れ焦りは増し、それでもなお逃げ続けるという生活を送ってきました・・

そんな年の連続で、来年こそは、来年こそはと毎年毎年同じ事を繰り返してきた人も多いのではないでしょうか

やらなければいけない事や嫌いなことを放ったらかしにしながら見るYouTubeの動画は、普段より面白みが増してるようにさえ感じてしまいます汗

最近は「好きなことで生きていく」という言葉が生まれるほど、時代に合った職業が増えてきています。

例えばYouTuber

トップYouTuberは幅広い世代から支持を集め、子どもたちに夢を与えています。

小中学生の将来なりたい職業ランキングではサッカー選手や野球選手を抑え、YouTuberが1位を獲得しています。

僕がここで不安を感じているのは、やはりYouTuber=楽、勉強しなくてもいい という認識があるということです。

それ故に嫌いなことはやらなくてもいいという判断がなされることが多いように思います。

究極をいうと、好きな事でも生きていけるから嫌いなことと向き合う必要はないという考えを持つ人が増えてきていると思っています。

トップYoutuberの努力を知らずに文句や憧ればかりを垂れる人はどうかと思いますが、ここでは触れずに行きます。

さて、ここで本題です

「嫌いなことと向き合う」 は美談か否か

私の意見は、「嫌いなことをしないために努力をしなければならない」です。

これは私が嫌いなことと向き合った結果なのですが、私が嫌いなことは早起き感情的に怒られる事なのです。

(こいつらが両立した会社員になることはどうしても避けたい)

自分がなりたい像が思いつかない方には、自分が一番嫌いな人物像を想像して見ることをお勧めします。

そうならないための最低限の努力は積んでいくべきでしょう。

さて、今回は嫌いなことと向き合う事についてサラッと意見を書きました。

それでは!