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ひとりごと

【Fラン大学】せっかくなら行く意味を見出そう。就職にも勝とう。

僕は第一志望・第二志望の大学に不合格をもらい、第三志望であったFラン大学に通っています。

Fラン大学と言えば

まともに勉強できる奴がいない

落ちこぼれ

モンキー大量発生動物園

と揶揄され、Fラン大学に通うことは総合的に損だという評価を受けます。

しかし実際に通ってみたところ、いうほどではありませんでした。

これから書くことは自分を肯定するための文言ではなく、シンプルにFラン大学での発見を並べてみるだけです。

これ以上自己肯定感を下げたくないFラン生はご退出をおすすめします。

Fランなんかに行く意味あるの?

Fランに行く意味なんてないよなって談笑しているFラン生を見かけたのが印象に残っているので、まずはこれに対するマイソート。

ちなみにカテゴリ名を「私の考え」ではなく「マイソート」にしているのは気分です。意見をフランス語では何というのか調べても「オピニオン」としか出てこなかったため思考停止英訳にしておきました。

それはともかく、、

Fラン生がFラン大学でFランをバカにしている光景が散見されます。見ていてなんともおかしい光景ですが、実は僕にもこの傾向はあったんです。

僕も自分で、自分が通っている大学やそのほかの生徒をバカにしていました。

しかしよく考えてみると、自分がバカにしている人に学力で負けている可能性は十分ありました。

そのため、SPI模擬試験(?)みたいな試験の英語運用でしっかり1位を取ってからバカにするようになりました。ちなみに数学は31位・国語は249位・総合10位(1083人中)でした。

1位を取ってから、僕はあることに気が付きました。

それはFランをバカにする必要がなくなったという事です(ネタにはします)。

どういうことかというと、自分が1位じゃなかった頃は周囲をバカにして、1位になったとたん周囲の良い部分を見るようになったという事。

つまり、その集団の何かしらのトップであると、周りのレベルが低いから自分がトップになれたと思いたくないので周囲を肯定し始めるわけです。

僕が考えるに、こういう経験はレベルの高い集団では頭一つ抜きん出ていないとできない経験です。

だからまずは、Fラン大学をバカにするのではなく、バカにしている人たちをしっかりと観察し、負けている部分を考察し、自分の強みに繋げましょう。

これがFラン大学に通ってよかったなと思う部分です。

 

モンキーだけじゃない

Fラン大学は確かに動物園です。授業中はめちゃくちゃうるさい。うちの学部はめちゃくちゃ静かなので集中して本を読む事が出来ます()

だから本気でその分野のプロになりたいと思って大学に通っている人にとっては本当に迷惑な存在です。

モンキーと揶揄される人々には、メタ認知機能が備わっていないようですので、改善を呼びかけるより自分の環境を変える方が10倍速で物事が上手くいくと思います。

ただ、Fラン大学にはモンキーしかいないわけではありません。

確かに人より「勉強」という面で欠ける人は多いですが、それ以外の領域のセンスが桁違いの人たちがたくさんいます。

僕が出会った中だと、監視カメラ数台を駆使したような広い視野を持っている人・その場の雰囲気を盛り上げるのがうまい人・積極的にコミュニケーションを取ることができ、人脈がコロコロのように厚い人・利他的に行動できる人・喋りが芸能人のように上手い人などなど

僕にはない能力を持っている人がたくさんいます(これはFランに限りませんがね)。

ちょっと人より勉強ができるけど志望校に落ちてしまって、Fラン大学で過ごすことを嘆いている方には是非とも学力以外の光る面を持った友人を作っていただきたいです。

 

もったいないと感じる

一方、Fラン大学の学生さんを見ていてもったいないなと感じる部分は沢山あります。

例えば、自分に可能性は無いと思ってしまっているパターン

Fランやし、将来安定した職業に就かれへんやろなぁっていう悩みを持っている人はめっちゃ多いと思うんですけど、、

Fランにいることって逆にチャンスなんですよ。

どういうことかというと、ギャップが使えるんですよね

Fラン生だけどTOEICで900点取った!みたいなね。

それでこれを聞いた人はどういう反応を取るかっていうと

いや、、流石に900点は無理やろ、、

はい。大概がこれです。はい。。

自分にはできないって思いこんでしまっているんですよね

めっちゃもったいない!

学習性無力感か何か知らないけど、結局自分にはできないって決めてるのは自分なんですよ。

そしてこの口癖ももったいない

みんなすごいな~(私と違って)

口癖さえ直せば、正しい方法で適切な時間勉強すれば、絶対できるのにやらない。

失敗するのが怖いんかもしれないけど、やっぱりもったいないと思ってしまいますね。

自分の限界ラインを自分で決めるのは。

 

努力の方法を知らない

最後にドストレートすぎる意見を放ちますが、やっぱりFラン大学には勉強をサボった人たちが集まるわけですよ。僕含めてね。

第一志望に落ちて死にたい人へだから僕は受験勉強なんてしたくなかった。 頑張らなければよかった。 はじめまして、第一志望と第二志望の大学に落ちて第三志望の大学...

↑ここにも書いてありますが、僕の大学受験の結末は不甲斐なかったです。

そんなことはおいておいて

努力の方法を知らないと感じる部分はいくつかあって、その中の1つに他人依存だなぁという印象があります。

〇自分が行動1つ起こせばそれで解決するのに、上手くいかない理由を環境のせいにする。

〇人に文句ばっかり言って自分の行動を改めることを優先しない。

これらが他人依存な印象を強める要因です。

そして努力の方法を知らないんだなあと感じる原因です。

正直、物事が上手くいかない要因は環境でもあるし、人に文句を言うと清々しい気分になれるのかもしれません。

ただ、同じような状況を目の前にして、上手くいかないのはまた環境のせいだと言う。悪いのはあいつだ、自分は悪くないといった態度をとる。

こんな態度ではいつまでたってもストレスを抱えて生きていくことになります。

そんな生活は誰も望んでいないはずです。ただ、自分が自分らしく生きていくためにはどうすればいいのか・何を頑張ればいいのかを知らない。

それはこれまで勉強を通してPDCAサイクルを回す練習をしてこなかったから。

嫌なことから逃げる習慣はこういうことにも繋がるんだと、書いていて改めて感じました。

 

まとめ

気が付いたら1時間が経過していました。

思いつくままにキーボードを叩いてきましたが、僕も世の中からバカにされるであろうFラン大学生の一員です。

ただ、Fラン大学生だからといってバカにしてくるような人たちは、人としてどうかと思いますので、それを見極めるフィルタとしては優秀かと思います。

社畜にしたろうと思って僕の事を雇ってくれる企業様には、全ての出来事がブログのネタになるので感謝します。

そんなFラン大学しか経験していない僕の稚拙な意見でしたが、最後までご覧いただきありがとうございます。

よい学生ライフを!

それでは。