書評

【レビュー】ゲームは人生の役にたつ。生かすも殺すもあなた次第。

ミラティブの視聴者数を増やす方法

小学校の時どんな少年だったかと問われれば

僕はすかさず

「暇さえあればゲーム機で遊んでいた」

と答える。

 

学校のお昼休みだけ外で遊び

少年野球の習い事がない日はいつも

部屋にこもってニンテンドーゲームボーイアドバンスを遊んでいた

特に「ポケットモンスターサファイア」は死ぬほど遊んだ。

セーブデータを数十回リセットしては、効率のいい攻略方法を求め続けた。

殿堂入りまでの時間をいかに短く出来るかに特化してストーリーを進めたこともあった。

それが今、何の役に立っているかと言われると上手く言語化できないが

つい先日こんなツイートが目に入った。


ゲームは人生の役に立つ

紹介すると無料でもらえるということで、ブログでレビューする約束をして著書をいただいた。

「ゲームは人生の役に立つ」

結論から言うとこの本はゲームに打ち込んだ何千という膨大な時間を意味のあるものに変えてくれる本だった。

ゲームは見方を変えれば勉強でもあるしスポーツでもある。

解釈次第で没頭した経験は全て応用できてしまう。

本書は小幡さんと4人の有識者の会話形式で書かれており、誰でも読みやすく作られている。

読めば読むほど経験が言語化される気持ち良さに病みつきになった。

就活が忙しく、今の時点でまだ1周しか読めていないが

あと4周は読みたい。

無料で試し読みができるので是非、絡まった経験がスルスル解けて形になっていく感覚を味わってほしい。

https://www.obatakazuki.com/gametachiyomi

あわせて読みたい