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【幸せとは】生徒の素朴な疑問に気付かされた考え方

「先生、幸せって、、何なんですかね。」

塾の授業中、生徒がそんな疑問を投げかけてきました。幸せとは??

星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく。。

back numberの瞬きを流すことしかできない陳腐な脳みそで必死に考える。

幸せ、幸せって何だ。。

幸せとは

何かを知りたい欲求に駆られると、まずはウィキペディアを覗きたくなる。しかし今は授業中。

生徒の純粋な疑問をサラッとしした顔で答えなければならない。だが問いが難しすぎる。

幸せとは・・・?幸せって何だ・・・

僕は「人それぞれだよね」と言うことしかできなかった。

 

そこで生徒が「なぜかとても印象に残っている場面がある」と切り出し、話してくれた。

それはハロウィンイベント中の塾内で起きた、ある中学3年生と先生の短いお話。

生徒
生徒
先生、最近全然いいことないねんけど
先生
先生
そんなことないやろ。さっき先生からお菓子もらったんちゃうん。それってめっちゃハッピーやん。
生徒
生徒
へへ、ほんまやなあ

この短い会話を鮮明に覚えていたらしい。

生徒は「これって幸せはありふれているけど、私が気がついてないだけなんですかね」と口にする。

 

 

 

それだ

 

幸せはありふれている

幸せな出来事に気がつけるかどうか。もっと言うと、何ともないようなことを幸せだと感じられるかどうか。

幸せって個人の考え方にかかっているんだと強く思いました。

そして、今書いていて思い出したのですが、大人気倫理本の7つの習慣の中にも同じようなことが書いてありました。

第1の習慣である主体的であること。

そこには確か「何が起こっても、それが自分に与える影響を自分自身で選ぶことができる」と記されてありました。

例えば、宿題を沢山出された時に多くてめんどくさいものと捉えるか自分の成長のためのありがたいものだと捉えるかで幸福度は変わってくる。

つまり、何気ない出来事でも不幸の対象として捉えるか、幸福の対象として捉えるかは本人に委ねられるということなのかなと思います。

 

幸せの感じ方は人それぞれ

高い焼肉をたらふく食べたら幸せだ。高級な旅館に泊まったら幸せだ。

ブランド物を身につけると幸せだ。美味しいお菓子を食べると幸せだ。

人によって幸せの感じ方はそれぞれです。

 

でも、できればお金をかけなくても幸せを感じられるようになりたいですね。

お金を得るために時間を費やし、精神的・肉体的疲労を蓄積しなければならない。それならお金をかけなくても幸せを感じられる方が楽だし、幸せだよね。

という考え方もあります。

これは、2ch解説で有名なひろゆきさんの著書【無敵の思考】に書いてあったことなんですけどね。

 

幸せとは一言で定義できませんが、常に存在している身近なものであることを再認識しました。

これから「幸せって何ですか?」聞かれたら

「何ともないようなことを喜んだり、楽しんだりできる心を持っていることだよ。」と答えようと思います。。。

 

 

 

 

 

 

こんなの恥ずかしくて言えねぇ。。

 

 

 

 

 

 

何ともないようなことに価値を見出して幸せを感じる。こういう生き方を目指していきます。

それでは、また次の記事でお会いしましょう。