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Tik Tok

TikTokerエンブンから学ぶ『失敗と成功』

失敗を恐れて行動しない人たちは、その行為自体が失敗を産んでいることにいつ気が付くのだろうか。

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失敗というのは行動の結果手に入れる事ができた正解ではなかった方法だと考えている。
そもそも世の中に失敗なんてものはないし、何が起きようが皆死んだら終わり。

失敗は成功のもとということわざを習った小学4年生の秋、この言葉が果たして何を表しているのかを理解することは稚拙な僕にとって到底難しかった。
唯一腑に落ちたのが二兎を追う者は一兎をも得ずということわざだったのはよく覚えている。

確かにエンティとスイクン(全国各地を逃げ回るポケモン)を一気につかまえることはできないなと納得した。

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失敗とは

小学校時代の話はさておき、失敗の本質とは何なのかを備忘録的に書いておく。

僕の中の失敗の定義は先述の通り『正解ではなかった方法』である。
これは僕が行動する側になった時に行動していない人たちを見て初めて感じた成功からの逃避行動から学んだことだった。

もちろん失敗には様々な定義があるし、若干20歳という未熟な人間のちっぽけな定義であることはいうまでもない。
しかし価値観は変わり続けなければならないからこその備忘録。
後で振り返って自分の未熟さと成長を感じたい。

 

本当に失敗をしてはいけないのか

しかしながら、失敗をしてはいけないという刷り込みはいつから行われていたのだろう。

あれはダメ、これはダメ
そういえば、幼い頃から言われ続けてきたのだった。
僕より20年以上生きている立派な大人たちに失敗を教えられている。

親を批判するつもりはない。
むしろこの世で一番感謝している。

ただここで言いたいのは他人の価値観によってつけられた善悪に思考停止で寄り添うなという事だ。
いざ1人で何かをしようとしたとき、本来培われていたはずのあなたの思考力・論理力・観察力が何者かによって吸い取られ続けていたことに気が付く。

だから行動を起こさず、流れに身を任せている状態こそが失敗なのではないかと考える。

また失敗だという可能性が含まれる事に対して大きな抵抗感を示す人も少なくない。
それは人の自由であると言われればそこまでで、実際に僕もそう考える。

だからあえて問いたい。
挑戦から逃げ続けて最終的に成功する見込みはどのくらいあるのかと。

 

行動を起こさなければならない

なんとなく生きてなんとなくみんなと同じように大学を出てなんとなく社会人になって、自分の中身が如何に空っぽであるかに気が付く。
これではもう遅い。

初めから失敗を避けようとするから経験値が得られない。
いつの間にか置いていかれている。

熱意があるのなら、まずは行動だ。
行動を起こすとと必ず世界が開ける。

現に僕はTwitterで絡んでくるビジネス系アカウントの中の人にアポを取り付けて会いに行ったことがある。
正体が知りたかったし、ビジネスの種類も知りたかった。
ワンチャン楽してお金を得られる方法がゲット出来たらラッキーだと思っていた。

男だった。そいつは時間を守らないような人間だったが、きっちりお金を稼いでいるしどこかの社畜の数倍楽をして暮らしていることが分かった。

またこの時点で、挨拶をしたり時間を守ったり人として大切なことを完璧にできなくてもお金が稼げることも分かった。

この後もたくさん話を聞き、このブログと男のビジネスは全く関係ないがあの時会って話を聞いていなければおそらくブロガーとしてお金を稼ぐという選択肢は僕の中に生まれなかったんだと思う。

楽して月30万円が稼げる方法なんてゲットできなかったが、この経験が自分の暮らしを豊かにすることを手伝ってくれている。

つまり、上手くいかなかったとき着目すべきは「上手くいかなかったという結果」ではなく『上手くいかなかった原因と自分のキャリアに還元できるような情報』なのだ。

そして上手くいったときは過去の自分と比較して成長を実感すればいいだけのこと。

これが行動を起こすことによって開ける世界があることの一例だ。

 

原因を他に追及してはならない

世の中には他人が変化してくれることばかりを期待して、自分の言動や行動を一切顧みない脳内がお花畑ような人間が一定数存在する(と聞いている)。

失敗したり怒られたり自分に関係する出来事が起こって原因を他人に押し付けて、あなたのなかに一体何が残るというのか。

 

ポケモンGOに次ぐ社会現象「TikTok」をご存じであろうか。

可愛い子があんなことやこんなことをしている様子など思い出を動画に投稿できるサービスである。

そしてあなたはこの男を知っているであろうか…

 

 

エンブン

 

この男、芸人也。

 

TikTok界ではエンブンさんとイタガキそりさんという方々のショートコントが面白くなさすぎることで有名なのです。

上の画像はファンの方が提供したネタを1人で披露したあとのシーンだ。
彼が持っているホワイトボードに注目してもらいたい。

面白い→ネタのおかげ
面白くない→全て僕のせい

 

ホワイトボードを黒板で再現するという愚行

 

失敗する人には人や環境に原因を求めるという傾向がある。

逆に成功する人にはどんな環境にいても適応力を高めて行動できるという傾向がある。

 

簡潔にまとめると失敗と捉えるか正解じゃない方法だったと捉えるかは個人の自由で、成功するひとは常に原因を自分に求めてレベルアップしていけるような人だよってことです!

 

2000字を超えたので今回はこの辺で。笑

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