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勉強情報

子供が宿題をやらない|その原因は親にある!?

子供のころに親に宿題をしなさいと言われるのが嫌だったはずなのに、同じことを子どもにしてしまっている経験はありませんか?

かといって子供が宿題をやらない状態を放置するわけにはいきません。

さて、この記事には宿題をやらない子どもを少しづつ自主的に宿題をする状態へ持っていくためのメソッドを詰めました。

ゆーまー
ゆーまー
この記事は4,5分で読めます!

子どもに勉強しろという

「宿題終わったのー?」

「〇〇するのは勉強してからねー」

「今日は勉強したの?」

結論から言いますと、これらの言葉は全て子どもが自主的に勉強する意欲を削ぎます。

そしてこの言葉をかけてしまった時点で、子どもにとって勉強が自分でやるものではなく、他人にやらされるものになります。

子どもより長く生きている分、色々な事を経験していらっしゃる皆様方は勉強した内容が身につくかどうかは意欲に依存する事を身をもって学んでこられたと思います。

今からしようと思っていた事を他人にやれと言われてる気を失った経験はありませんか?

ありますよね…僕もありました…

ですから、勉強をしたかどうかを確認するような声かけはなるべく控えるべきだと感じます

 改善策

絶対言わない

これに尽きます。

勉強をしているのかどうか不安な気持ちは十分に分かりますが、それは確認しないのがベストです。

いつしか子どもは勝手に宿題や勉強をやり始めます。

そのタイミングでここぞとばかりに喜んであげてください。褒めてあげてください。

自分のためだけでなく、周囲にプラスの影響を与えるために勉強するようになります

全部やってあげる

可愛い我が子のためになにもかもやってあげたくなる気持ちは分かりますが、子どもに成長の余地を残しましょうやらざるを得ない場合がある事も承知の上で話します。

まず、小中学生になる子どもたちは自分の価値や周囲との差に悩み始めます。そして子どもたちが1番嫌う事は子ども扱いされる事なのです。

子ども扱いされる事を嫌うのはなぜか

人間とその他動物との違いを踏まえて説明します。

動物は体と心の成長がほぼ同スピードで進みます

例えば他の動物を自分の獲物だと捉えられるまで心が成長している場合、体は狩りを行えるまでに成長しています。

つまり思ったことのほとんどを自力でこなす事ができます。

それに対して人間心が見た目を追い越して成長していきます。

例えばなにか高いところにあるものを取ろうとしても、身長が足りないという体の問題が立ちはだかります。

つまり何かをしようとしても体の成長が追いついていないため行動目標を達成する事ができないのです。

心は成長しています。

ただ体が成長していないため、そこに葛藤が生まれるのです

考えは大人に近づいている

体の成長が追いつかないため、やりたい事ができない

親がやってあげる

できたことは嬉しいが、自分でやったことではないという事実だけが残る

となるわけです。全てをやってあげる事は優しさではなく、その場凌ぎの解決策です。子どものためにはなりません。

試行錯誤させるためにできるだけ介入しないのが良いです。

改善策

子どもが自分の力で目標を達成できるよう補助する

例えば、高いものを取りたいけど取れないという状況にあったとします。

ここで親が子どもの代わりにとってあげることは非常に簡単ですが、すべきではありません。

ベターな方法は高いところに届くよう椅子や台を与えることです。これにより成功体験が生まれます。

そして何か問題に直面した時に、上手く解決する方法がある事を覚えます。さらにそれが自力で達成出来ることを知ります。

子どもの心の成長を見計らいながら、成功体験の補助→見守り へとシフトしてみてください。

そうすると自主性に溢れた人間になり、勉強なんか何も言わずともやり始めます。

 

子どもの限界ラインを決めている

この子は頭が悪いからしょうがないと諦めてしまってはそこまでです!

子どもには無限の可能性があります!!そしてその可能性に蓋をしているのは、もしかしたらお父様、お母様かもしれません…

有名な心理学の実験を1つご紹介します!

ある小学校で知能テストを行い、その結果を見た研究者はこの子は成績が向上するだろうとクラスの担任教師に告げます。

すると担任教師はその子は優秀であると思い込んでいるため、それ相応の対応をとります。

すると生徒側は期待を察知し、より努力します。

その姿を見た先生はさらに優秀であると思い込み、褒めたり期待を伝えたりします…

この循環が続き、生徒の成績は本当に成績が大幅に向上したというものです。

ある期待をしていると最初それが真実でなくとも期待した人の行動を通じて、予言が現実化する現象を自己成就予言といいます。

つまり、この子は出来ない子という認識のままコミュニケーションを取り続けると本当に出来ない子になってしまいます。

諦めは伝わります…

改善策

どんなに絶望的な状況でも可能性を信じる

これに尽きます。(2回目)

今出来なくてもいつか出来ればいい

それまで努力を重ねる事ができれば必ず達成できる

僕がこのスタンスでいると生徒はやる気を見せ、英語の点数が1桁から60点以上アップした事もあります。

世の中何が起こるかわかりません笑

とりあえず限界ラインを引かず、可能性を信じてあげて下さい。

 

ゲームを取り上げる

ゲームを取り上げる事から生まれるマイナスの要素はたくさんあります。

その中でも大きい要素を3つを紹介します

(スマホについては分かりません。笑笑)

自制心と思考能力を育てる機会を奪う

子どもが成長した時に自分で物事を判断できない人になってしまう。というと言いすぎだとは思います。

しかし少なからず人からアレはダメ・コレもダメと押し付けられていては、自分の弱さに勝つ力が成長しません。

さらにゲームには様々な種類がありますが、大抵のゲームには攻略法が存在します。一筋縄じゃいかない事をどう攻略していくかを考えることは、思考能力を育てることとほぼ同じです。

そもそも5教科(国・数・英・理・社)を勉強するのは基本的教養・知識をつけるという目的のほかに考え方を育てるという目的もあります。

失敗の経験を活かして次に挑戦する

成功例を他の事例に当てはめてみる

これらを気楽に無意識に行えるのがゲームのいい所でもあると思います。まずはゲームでそのような習慣を定着させることが大切ではないでしょうか。

勉強が嫌々やるものになってしまう

楽しみを奪われた時、皆さんはしんどい事を率先して行えますか??

まゆ
まゆ
私なら絶対出来ねえなあ

勉強は自分からするもの。他人にやらされるものではありません。ゲームを取り上げる事で勉強をしろという合図を送っても、快く受け取ってくれる子どもなんていません。

改善策

ゲームは存分にやらせる。

スマホの触りすぎに関しては何も言えませんが、あえて1つ言うならば何も言わないことが得策かもしれません。

子どもたちはスマホの触りすぎを自覚しています。そこで始まる自分との戦いに勝つことができればまた成長です。

また、このまま時間が経つとどんな結果が待ち受けているかを想像させることも大切です。その未来が嫌なら勉強することを提案すればいいし、それでもいいなら時間をあけて勉強したくなるようなアプローチを考えて伝えてみましょう。

まとめ

勉強はのびのびとやらせるべき

そして今回の内容を復習すると

1. 勉強しろは言わない

2. 行動の余地を残し、成長させる

3. 子どもの無限の可能性を信じる

4. ゲームは存分にやらせよう

となります!

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

あと、褒めるのも大事です

それでは!