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ひとりごと

親や顧問や先生に勝手にしろと言われたら

どうも、心理学や人狼など色々やってるです。

もういい、勝手にしろよ

とキレられたことはありませんか?

 

僕はあります。

正直ムカつきますよね。

 

特に最近はムカつく親に対して「産んだのはお前だろ」と反抗することが流行っているようで、なかなか面白い後輩ができそうだなと楽しみにしているのですが。

 

とまあ、そんなこんなで今回は【親や顧問や先生に「勝手にしろ」と言われたら何をすべきか】について書いていきます。

結論からいうと「勝手にしろ」という言葉はあなたに期待を寄せている人が口にする言葉です。

勉強しろという言葉は案外無視してもいい話

 

勝手にしろって何だ

勝手にしろって言える人って勘違いも甚だしいですよね。

まゆ
まゆ
え、期待を寄せているっていう結論出てたけど、そんなこと言っていいの??

 

だって今までは手中にあったと思い込んでいたって事ですよ。

つまり自分の思い通りに動くべき人間だと捉えられていたってわけです。

 

自分のいうことを聞かなくなったら「勝手にしろ」と突き放すような言い方をして、戻ってくるのを待つんですよね。

 

コレってめちゃくちゃセコくないですか?

授業中にお腹が痛いふりして、3時間ほど保健室で寝て過ごすくらいセコいです。

 

上記の理由で、勝手にしろっていう人間は大概自分が〇〇してあげてるんだから〜というスタンスで生きているんだと僕は思います。

 

「勝手にしろ」という言葉は、その人がどういうスタンスで生きているのかを把握できる良い材料になるのでしょう。

 

だって、どう生きようとその人の勝手なわけです。

それを操ろうとして思い通りにいかなかったらキレるなんて、勘違いにも程があるわけです。

 

期待を寄せている

「勝手にしろ」という言葉は一方で期待を寄せているという意味にもなります

みんな自分のことが大好きなので、自分を優先して生活します。

 

そんな生活の中で、応援したい・尽くしたいと思わせられるような人と出会うわけです。

それは親と子供であったり、先生顧問と生徒であったり様々です。

 

親は子どものことを、先生・顧問は生徒のことを本当に愛しています。

愛しているというのは恋愛云々ではなく、愛情を注いでいるということです。

 

みんな自分の人生に必死なのに、時間を割いてみんなの為を考えて動いてくれます。

それはみんなが好きで、本当に大好きで、その成長に期待しているからなのです。

 

だから、尽くした分、相応の見返りがないと悲しい気持ちになります。

自分のやってきたことが間違いだったのかな。。
どうすればよかったんだろう。。

こんな風に自分を責めます。

 

 

普通はね。

 

ただ、自分が見返りのない、価値のない人間に時間を費やしてきたと信じたくないんです。

だから「勝手にしろ」と投げやりな言葉になってしまうわけです。

 

勝手にしろと言われたら

勝手にしろと言われたらどうすればいいのでしょうか。

そりゃもう2択です。

謝ってもう一度相手をしてもらう

or

本当に勝手にしちゃう

 

謝って許してもらう

相手は期待してくれているので、自分から謝りにいくと許してくれて、より力になってくれることが多いです。

 

「勝手にしろ」と言った人は

ごめんね、僕も悪かったよ。

と話し始めるのではないでしょうか。

 

話していると最終的にあなたまで

「この人は本当はいい人だったんだ」と思うようになります。

 

ただ、そこに関しては間違っているので注意したほうがいいです。

 

今回の場合は「自分から謝りに行った」ケースです。

 

自分から謝る→自分が嫌いな人間に謝るなんて認めたくない→相手は良い人間だ

 

という風に、最終的に相手はいい人であると思い込んでしまう可能性があります。

盲信しないようにね。。

 

本当に勝手にしちゃう

勝手にしろと命令されたから勝手にする

うん。筋が通っていますよね。

 

ということで勝手にしちゃいます。

 

踊ったり

 

 

遊んだり

 

 

ふざけたり

 

 

そしたら怒られますよね

 

当然です

 

 

さて、あなたは自分の発言に責任が持てない大人になりたいですか。

 

自分の思い通りに動かなかったら「勝手にしろ」と突き放し、言う通りに勝手にしたら逆ギレする。

 

「勝手にしろっていうのはそういう意味じゃねぇだろ」っていう。

こだまでしょうか。

 

コレ、書き始めるともう止まらないんですけど、例えば「やる気ないなら帰れ」っていう顧問の先生いるじゃないですか。

僕もよく言われてたんですけど、昔の僕に伝えたいですね。

 

「帰っていい」と。

 

だって居残っても怒られるだけで、結局やる気なかったんです。

帰ったなら先生もやる気のない生徒を見る必要もなくなるしWin-Winみたいなね。

 

だけど、僕にはそんな勇気がなかったから「すみませんでした(棒)」とだけ言って

ゆーまー
ゆーまー
あんな人間にだけは絶対にならんぞ

と誓って生きてきました。

 

まあ結局何が言いたいかというと

 

我以外皆師也

われいがいみなしなり

他人は全員、自分に何かしらの気づきを与えてくれるんだよ

 

コレをもとに生きていけば得だよという話です。

 

まゆ
まゆ
話、逸れてね?

 

この話の続きはまた明日書こうと思います。

それでは。