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ひとりごと

しんどい無理だるいがマイナス発言だと、いつから錯覚していたのか

「しんどい」「無理」「だるい」という言葉を発してはいけませんよ。
だってそれらはマイナス発言ですから。

この主張は僕にとってクソです。

どれくらいクソかって言うと

都会とも田舎とも言えないような街角に佇む雑居ビルの2階の窓にアイスクリームを投げつける老害くらいクソです。

すみません、取り乱しました。

どうも、と申します。

ゆーまー
ゆーまー
しんどい 無理 だるい で検索をかけたあなた。
よくぞ来てくれました。

さて、巷で「しんどい」「無理」「だるい」という発言をすることは良くないぞ~という風習が存在するという情報を耳にしましたので早速調査してきました。

覗いてみると「しんどい」「無理」「だるい」を言ってはいけないというルールだけが蔓延り、その本質が理解されていない状態でした。

僕はマイナス発言撲滅運動を週8で開こうかというくらいにマイナス発言を嫌っているのですが、それはマイナス発言が持つ恐ろしさを理解しているからです。

今回はそんなマイナス発言についてイロイロ書いていきます。

一番言いたいことはページの一番下に書いてありますので、結論だけ確認したい方にはスクロールを推奨します。

指のいい運動になりますよ。

そもそもマイナス発言ってなんだ

まずはここでの「マイナス発言」を定義しておきます。

マイナス発言とは負の感情が想起される言葉です

「しんどい」「無理」「だるい」などがそれに当たります。

もうしんどいから嫌だ

自分なんかには無理

やる気でないだるい

このように自分の可能性に蓋をする時や、めんどくさいことを避けようとする逃避行動の際に使われるのがマイナス発言です。

 

マイナス発言と人間関係

マイナス発言は周囲の人たちに付き合いづらさを感じさせてしまいます。

悪臭がするゴミステーションに住みたい人がいないように、マイナスな言葉しか出てこない人の周りに人は集まらないのです。

自分はマイナス発言が多いけどちゃんと友達はおるで。

という方もいらっしゃると思います。

ですが、それはあなたが一方的に友達だと思い込んでいるだけであって、相手は一緒にいて楽しくないと思っているかも知れません。

そういう人間はプラスのオーラを発する居心地の良い場所を見つけると引越ししてしまうので、マイナス発言が多い人のもとには自然と人がいなくなってしまいます。

気をつけてね。

このようにマイナス発言とは負の感情を想起させる言葉で、周囲の人に悪い印象を与えてしまいます。

 

マイナス発言が人生に及ぼす影響

結論から言うと、マイナス発言はあなたの人生を壊します。これは断言できます。

自ら発する言葉によって人生が作られていくことをご存知でしたか??

 

定期テストを控えた英語が苦手な中学生Aさんと中学生Bさんを例に説明しましょう。

Aさん
Aさん
英語めちゃくちゃ苦手やわ。良い点数取るとか無理やろ。

マイナスオーラ全開でやる気が全く感じられません。(笑顔だからそうでもなかった)

「無理」という言葉を用いて自分の可能性を自分で塞いで、能力がないことを正当化する姿勢に見えます。

やる気のないAさんをなんとか支えてあげようとするお人好しはいません。

お金を払ってもらっている場合は全力でアプローチをかけますが、そうでない場合は救いの手を差し伸べないでしょう。

 

なぜならやる気のないマイナスオーラプンプンの人間に時間を費やすより、自分の好きなことに時間を費やした方が絶対に楽しいからです。

関わってメリットがありそうなら別ですが、マイナス発言はその可能性すらも閉ざしてしまいます。

Aさんは、無理という言葉を盾に勉強しようとせず、そのまま悪い成績を残してしまうでしょう。

 

一方Bさんを見てみましょう。

Bさん
Bさん
英語めちゃくちゃ苦手やわ。けどなんかできる気がする。

Bさんは英語が苦手なそうですが、どことなく「何かをやってくれそう感」が伝わってきます。

Aさんと違う点は自分の可能性に蓋をしていないところです。

Bさんをなんとかしてあげたいと思う人はたくさんいるはずです。
なぜならBさん自身が自分の可能性を諦めていないからです。

そんなBさんのもとには必ず人が集まります。

「何かが起こる」という期待とそれに関わりたいという好奇心がくすぐられるからです。

集まった人の中に人生を劇的に変えてくれるヒントをくれる人がいるかもしれないし、才能を見抜いてくれる人がいるかもしれない。

プラスの発言にはそんな力が秘められているのです。

口癖は人生の大前提であるといいます。

それほど言葉というのは思考と結びついていて、プラスの言葉を発すればプラス思考になりますしマイナスの言葉を発すればマイナス思考になっていくのです。

まぁこれは卵が先か鶏が先かという論になってしまうのですが。

 

マイナスな感情がこもった呟きの多い人は、自ら進んでマイナスな人生を歩んでいることをそろそろ自覚した方がいいと思います。

マイナス発言が良くないとされている理由はこういったところにも転がっているのです。

マイナス発言が自分の成長どころか周囲の人間すら遠ざけ、存在したはずの可能性やチャンスを全て無駄にしていることを覚えておきましょう。

 

マイナス発言がダメだと言う前に

ここまでマイナス発言がいけない理由を説明してきましたが、やたらめったらにマイナス発言を止めればいいかというと、そんなことは全然全くありません。

「しんどい」も「無理」も「だるい」も逃避のために使わなければなんでもいいのです。

例えば

あ~しんどい疲れた~

もうちょい頑張ろう!

なんて使い方はOKです。

大切なのはマイナスの意味で使わないことなのです。

この場合「しんどい疲れた」というのは長時間頑張った自分に対する労い、つまり褒め言葉なのです。

そして逃してはいけないポイントは「もうちょい頑張ろう!」です。

「しんどい疲れた」が「もうちょい頑張ろう」というプラスの行動の起点になっています。

「しんどい疲れた」が「あ~本当にあの上司めんどくさいよな~」というマイナス発言に繋がっているならこれには注意すべきです。

ちなみに僕がこの愚痴を聞かされた側ならすぐに縁を切ります。

他人の愚痴で時間を消耗したくないというのが僕の人生の重要項目にあるからです。

そんなことはどうでもよくって、やたらめったらマイナス発言を注意していては日も暮れてしまい、もうそろそろちびまる子ちゃんが始まっちゃうよということです。

逃げていけないわけではない

逃避のためにマイナス発言を用いると運も成長も人脈もついてこないですよ~という話をしてきたわけですが、ピンチになったら逃げてくださいね。

大切なのでもう一度言いますが、ピンチになったら逃げてください!

 

危険な状態にあるときに

ダメだ、マイナス発言をしてはいけない、立ち向かわなければならない、、

などと考えていては精神が先にやられてしまいます。

弱い自分や克服すべき課題から逃げていけないのであって、危険な状態からは今すぐ脱出しましょう。

危険な状態から逃げてはいけないと思っているのは人間だけですからね。知らんけど。

ダンゴムシですら身の危険を感じたら丸くなるっていうのに、人間だけ我慢することが素晴らしいとか言ってられないですよ。

ヤバイときは逃げないと社会的に殺されますからね。知らんけど。

楽しい人生を送るためにマイナス発言をやめようとしているのに、マイナス発言がいけない理由を理解していないせいで呪縛にかかって身を滅ぼすとか本当にやめてください。

この一文を伝えるために1時間ほどキーを叩いていました。

以上、でした!それでは!

ABOUT ME
ゆーまー
20歳の草食系男子大学生ブロガーが、人生をちょっとだけ豊かにするために様々な情報を発信します。 個別指導塾講師・ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイアダブルバトル世界最高52位