ひとりごと

読書の大切さを体現したかった話とオススメ本バァーっと載せてます。

バイト先の後輩たちに異変が起きている。

最近の出来事なのか、元々あったものが表出し始めたかは謎だが明らかに何かおかしい。

少なくとも僕が知っている彼らではない。いい意味で。

 

その変化は僕がもっとも求めていたもので、彼らにとっても大きな成長のきっかけになるのではないかと思う。

後輩たちはビジネス本を読み始めたのだ。

ブロガーさん各位

この記事は決してSEOの参考にしないでください。

もはや記事ではありません。日記です。

文脈も振り子のようにぶらぶらとして、いい加減です。

差をつける側がつけられる側か、今この瞬間から選ぶことができる。

文科庁が平成26年3月、全国の16歳以上の男女3,473人(有効回答数 2028)に国語に関する世論調査を行った。

調査の中に読書量に関する調査があるのだが、データが面白いので是非ご覧いただきたい。

 

「1ヶ月に読む本の冊数について」の問いでは

47.5%が1ヶ月に1冊も本を読まないと回答した。

つまり2人に1人は本を全く読まないのだ。

1ヶ月に本を1冊も読まない

 

また「読書時間は以前に比べて減っているか増えているか」の問いでは65.1%が減っていると回答している。

 

主な理由は以下

 

時間がない上に、隙間時間をスマホやテレビに費やしている状況となる。

 

これらのデータから分かることは有名な話だが「本を読むだけで勝てる」ということである。

もちろん行動は必須だが、月1冊でも読んでいれば10年後には天と地ほどの差がついていることになる。

差をつける側がつけられる側か、今この瞬間から選ぶことができる。

 

アウトプットの手段はあるか

2009年の日経新聞のデータでは月額書籍購入費について、

・年収800万円以上の人は平均2,910円

・年収400万円~800万円の人は2,557円

・400万円未満の人は1,914円

としている。

 

最新のデータは見つからなかったが、年収と読書量が比例していることが分かる。

さらに高年収で読書家の人は本の内容をアウトプットする習慣がついていると記述があった。

手段は仲間に話す、内容をまとめる、ブログで書評するなどたくさんあるが

インプットよりもアウトプットを重視しなければならないのは確かだ。

変化を起こすには、まずは自分が変わる

読書の大切さを説こうとすれば本編に入れないので、ダルビッシュのスライダーばりにグイッとメインテーマをここに持ち込む。

 

僕がバイトとして先生をしている塾には、本当に心のいい先生たちが集まっていて

自分自身何度助けられたか、数えだしたら指の数が足りない。

 

そんな同期や後輩たちに何か伝えられることがあるとすれば、何を伝えられるだろう。

伝えることができるならば、どれだけいいだろうと

失恋ソングばりに頭の中に思いをグルグル回していた。

 

思考数の割にいいアイデアが出ないが

お節介に自分の経験を押し付ける方法はピンとこなかったので

自らの圧倒的な行動力、利他力で読書の重要さを体現することにした。もちろん生徒にいい影響を与えながら。

 

そして、塾卒業5ヶ月前にして、その成果がようやく現れ始めたということだ。

全て僕のおかげとは到底言わないが、後輩たちが本に興味を持ってくれるようになって嬉しい。

  • 本を読むと知識が増える。
  • 知識が増えると「知らない」コトが分かる。
  • すると探究心が湧き、日常のあれこれにアンテナを張ることができる。
  • アンテナが反応した先でまた知識が増える。

数学が楽しくなかった人は、公式や公式の使い方を知らなかっただけ。理解した途端やたら数学を楽しめるようになる。

知識がなければ何をやっても面白いとは感じ難い。

知ることは楽しみ方を増やすことに繋がる。

 

人生の幸福を上げるための手段として「読書」があることを伝えたかったのだ。

 

ちなみにこの記事はオススメ本のリンクをバーンと貼って誰かに読んでもらって銭ころ稼ぐ予定だったのに

「人を動かす」といった硬派なタイトルが一段と似合う内容に仕上がっているかもしれない。

一応、オススメの本だけザッと乗せておく。

月27万回読まれるブロガーがおすすめする本

ざっとこんな感じ。

家に置いてる他の本も合わせたら、すごい金額をつぎ込んだことになるけど

その分、人の人生を支えられる人間になりました。それでは今回はこんなところで。

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