生活

第一志望に落ちて死にたい人へ。センター試験を終えて

1月21日更新

センター試験、お疲れ様です。

結果はどうでしたか?この記事に目を通してくださっているということは、あまり良くなかったのでしょうか。

ストレートでごめんなさい。

しかし、今回の結果は受け入れなければなりません。受け入れて前に進まないといけません。

これはセンター試験を終えて自殺の一歩手前までいった僕からのエールです。

前に進んでください。

自分の力が基準に及ばなかった絶望。全ての努力が無駄であったかのような絶望。自分の存在価値すら見失ってしまうでしょう。

なぜ自分は生きているのか。努力しても無駄じゃないか。

そう考えてしまうのも無理はないと思います。それだけあなたは本気だったのですから。受験に本気で取り組んできたのですから。

人はいいます。「よく頑張った。」「大事なのは結果じゃない。」「大学受験は通過点だ。」

応援してきた人間なりの、精一杯の励ましの言葉です。

けど、納得できないですよね。全てをかけて受験に臨んだ。自分なりに工夫して、我慢して、時には誰かを傷つけてまで。

真剣だったからこそ悔しいし、悲しいし、死にたくもなる。

そんな経験を僕もしてきたからこそ伝えたい。

今日が人生で一番若い。

と。

 

まだまだこれからですね。この悔しい経験をどう還元していくのか、ここからどう挽回していくのか。

非常に楽しみです。応援もしています。

もし本当に死にたくなったら僕に連絡ください。TwitterのDMを解放しています。

 

エピローグ

だから僕は受験勉強なんてしたくなかった。
頑張らなければよかった。

そんな事を思いながら死のうとしたことがあります。今回はセンター試験で絶望を味わった時のことを書いておきます。

さて、大学受験は人生を大きく左右する重要なイベントです。
受験を控えた高校3年生たちは、人生で最も応援される時期を過ごします。

先生や友人、家族の期待を一身に背負いただひたすらに勉強に励む毎日を送るわけですが、懸命に努力した果てに第一志望に合格する人がいれば落ちる人がいます。

不安を抱えながらもなんとなく過ごし、棚から牡丹餅の合格を手にする者もいれば、自業自得の不合格を前に涙を浮かべる者。

その過ごし方は三者三様です。。

筆者の受験話

さて、このブログの筆者はいわゆるFラン大学と揶揄される私立大学に通っています。第1志望と第2志望には落ちました。

原因のすべては、弱い自分に負けたこと。そして自分の合格を信じなかったことです。

そもそも僕は、高1.2生で勉強を全くしませんでした。テストは常に最下位争い。遊んで生活をしていたため部活の終了時期と相まって本格的に勉強をし始めたのは高3の7月からです。

言い訳にはなりますが、当時何の夢もなかった僕に「受験に興味を持て」という方が難しいのです。しかしそんな僕でも7月からはほぼ毎日10時間以上の時間を勉強に費やしました。

先述した通り夢や目標がなかったため、かなり苦痛でした。それでも環境に恵まれていました。

皆のおかげでなんとか継続し、模試でも徐々に成果が見え始め第1志望合格に光が見えてきた所でセンター試験を受けることになりました。

一緒に頑張ってきた友達と受験会場に向かいます。

めちゃくちゃ緊張しながら受験会場に入り着席します。

1教科目は国語だったのですが、現代文なんかもう内容が頭に入ってこない。頭に浮かぶのはリカちゃんとメルちゃん人形のCMソングだけ。(僕らの年の現代文にはリカちゃんが登場しました)

センター試験ってその日のうちに自己採点ができるんですよ。僕は国語・英語・数学の2日受験だったので、1日目に自己採点はせず、2日目にやりました。

 

センター試験自己採点後の絶望

ビビった。全然あってない。

何度も何度も確認した。最初は笑ってた。まさか自分がこんな低い点数を取るはずがないって。。。

絶望した。

ずっとこの日のために頑張ってきたのに。人生で一番努力したのに。

死にたいと思った。

努力を真っ向から否定された気分。お前に価値はない。そういわれたような気がした。

俺なんか生まれてこない方が良かった。本当に死にたいと思った。

それから数日間家に引きこもった。泣いた。今までの涙全部足しても足りないくらい泣いた。

友達に催促されて塾に行っても勉強は手につかなかった。頑張っても無駄だと思っていた。

学校では自分よりも遊んでそうな人が〇〇で満点とれた!儲け!と談笑していて、めちゃくちゃ悔しかった。

抜け殻のような毎日を過ごした。

希望がなく、死んだも同然だった。

おそらく一回死んだ。

 

終わりを確信する

自分に存在価値はないと思ったが、僕は環境に本当に恵まれていた。

 

絶望している僕を救ってくれたのは、いつも一緒に勉強を頑張ってくれた友達だった。

グループ内で交換ノートを書いていて、思いをノートに書きなぐったばかりだった。

それに喝を入れてくれた女の子がいた。続いてみんなを鼓舞したリーダーもいた。全員が次に目を向けているのに、僕1人だけ自分はダメだ、死にたいと言っている状況になった。

それじゃあダメだと、とりあえず立ち直った。

しかし1週間ほど勉強しなかったのは痛い。いつもなら解ける問題がほぼ解けない。

そんな状態で私立の大学を各大学1度だけ受けた。第一志望・第二志望・第三志望。

一発勝負。第三志望に受かる確信はあった。第一志望・第二志望は落ちたら諦めようと思った。

結果はやはり第三志望のみ合格。Fランだ。

やっぱり人生終わったと思った。

親に合わせる顔もない。辛かった。

 

希望

僕は受験が終わった当日からポケットモンスターアルファサファイアをプレイしていた。

この数カ月後に約10万人中52位という好成績を残すが今は知る由もない。

 

大学に入るまで期間があるし、アルバイトもする気はなかった。自己肯定感は0。

ちょうど3月中旬頃。通っていた塾で、大学での過ごし方セミナーみたいなものがあった。

そしてそのセミナーの中に、塾のアルバイトの魅力を紹介する時間があった。

正直楽しそうだと思った。中学校の成績は良かったから中学生くらいなら教えられると思った。

何より、自分は人として成長しなければならない。そう思っていた。

だけど、こんな受験生活を送っている自分が果たして塾講師になっていいものかとも思った。

ある先生に尋ねてみる。「僕でもできますかね。。」と

そしたら「お前ならいける。挫折は武器になる。」

そう言われた。

この瞬間から僕の人生は劇的に変わります。

自分と同じように悩んでいる人たちの力になる事が出来る。

失敗はやめたときに起こるものだと初めて気が付いた。

希望が見えたのです。人生の軸を人に良い影響を与える人間になることと決めました。

 

第一志望に落ちた本当の理由

そこから僕は自分の大学受験が上手くいかなかった原因を模索しました。あらゆる出来事を振り返り、あらゆる知識をインプット。

そして最近、ようやくその答えに辿り着きました。2年以上かけて見つけた答え、それは潜在意識でした。

潜在意識とは、自覚はしていないが、確かに活動して考え方や行動に影響を与える意識の事を言います。

簡単に言うと、思考は現実化するということ。

僕は実際に第一志望に受かると信じて勉強していなかったし、逆に第三志望には必ず受かると思っていました。

結果は見事に自分が思った通りになりました。

自分が第一志望に落ちた原因が自分の能力が足りなかったことにあると考えるよりも、潜在意識の力を上手く使えなかったことにあると考える方が得なのでそう考えることにしました。(さっき決めた)

タイトルには【大逆転秘話】と記しましたが、僕が大逆転するのはまだまだこれからです。

だからあなたも一度立ち上がってみてください。

人生勝利の方程式

潜在意識の活用+努力+行動=願望の実現

 

まとめ

話していませんでしたが、僕は現在大学3回生です。

今はこうやって雑記ブログを書いたり、塾講師として生徒やその家族に色んな影響を与えたり、お金に困らない実力を身に着けたりと順調に過ごせています。

自分に価値がないと思った瞬間から、あなたは自分に価値がないと思っている人たちの人生を変えていく事が出来ます。

そんなことが伝わっていればなあと思います。

それでは、また会いましょう。

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