受験勉強

【絶望です】センター試験後、死にそうになった。てか、死んだ。

センター試験、お疲れ様です。

結果はどうでしたか?

 

この記事に目を通しているということは、あまり良くなかったのでしょうか。

ストレートで申し訳ない。気持ちはわかります。

 

今回の結果は受け入れなければなりません。受け入れて前に進まないといけません。

これはセンター試験を終えて自殺の一歩手前までいった僕からのエールです。

前に進んでください。

 

自分の力が及ばなかった絶望。

努力が無駄であったかのような虚無感。

全てを犠牲にしたが報われなかった。

自分の存在価値を見失ってしまうことでしょう。

 

なぜ自分は生きているんだろう。

生きていても価値はないんじゃないか。

そう考えてしまうのも無理はないと思います。

 

ただ、それだけあなたは本気だった。受験に本気で取り組んできた。

これだけは事実なのではないでしょうか。

 

 

人はいいます。

よく頑張った。
大事なのは結果じゃない。
大学受験は通過点だ。

応援してきた人間なりの、精一杯の励ましの言葉です。

 

けど、納得できないですよね。

 

全てをかけて受験に臨んだ。

自分なりに工夫して、我慢して、時には誰かを傷つけてまで。

 

真剣だったからこそ悔しいし、悲しいし、死にたくもなる。

僕も、そんな経験をしてきました。

 

だからこそ伝えたい。

今日が人生で一番若い。

 

 

人生まだまだこれからですね。

この悔しい経験をどう還元していくのか、ここからどう挽回していくのか。

非常に楽しみです。応援もしています。

もし本当に死にたくなったら僕に連絡ください。TwitterのDMを解放しています。

 

エピローグ

だから僕は受験勉強なんてしたくなかった。
頑張らなければよかった。

そんな事を考えながら死のうとしたことがあります。今回はセンター試験で絶望を味わった時のことを書いておきます。

 

さて、大学受験は人生を大きく左右する重要なイベントです。
受験を控えた高校3年生たちは、人生で最も応援される時期を過ごします。

 

先生や友人、家族の期待を一身に背負い、ただひたすらに勉強に励む毎日を送るわけですが、懸命に努力した果てに希望通りの道に進む人もいれば、絶望を突きつけられる人もいます。

 

不安を抱えながらもなんとなく過ごし、棚から牡丹餅の合格を手にする者もいれば、自業自得の不合格を前に涙を浮かべる者。

その過ごし方は三者三様です。。

筆者の受験話

さて、僕はというと。
いわゆるFラン大学と揶揄される私立大学に通っています。第1志望と第2志望には落ちました。

原因のすべては、弱い自分に負けたこと。努力不足、そして自分の合格を信じなかったことです。

 

そもそも僕は、高1.2生で勉強を全くしませんでした。テストは常に最下位争い。

一日中遊んで生活をしていたため、本格的に勉強をし始めたのは部活の引退後、高3の7月からです。

 

言い訳にはなりますが、当時何の夢もなかった僕に「受験に興味を持て」という方が難しいのです。しかしそんな僕でも7月からはほぼ毎日10時間以上の時間を勉強に費やしました。

 

先述した通り夢や目標がなかったため、かなり苦痛でした。それでも環境に恵まれていました。

 

家族や友達のおかげでなんとか継続でき、模試でも徐々に成果が見え始め、第1志望合格に光が見えてきた所でセンター試験を受けることになりました。

 

一緒に頑張ってきた友達と受験会場に向かいます。

めちゃくちゃ緊張しながら受験会場に入り着席します。

 

1教科目は国語だったのですが、現代文なんかもう内容が頭に入ってきません。頭に浮かぶのはリカちゃんと壮大な余白。(僕らの年の現代文にはリカちゃんが登場しました)

 

経験したことのある人ならわかると思いますが、何も考えられないんですよ。

 

言葉が虚空に舞う感じ。考え始めたそばからスッと言葉が消えていく。

 

センター試験ってその日のうちに自己採点ができるんですよ。僕は国語・英語・数学の2日受験だったので、1日目に自己採点はせず、2日目にやりました。

センター試験自己採点後の絶望

ビビった。全然あってない。

何度も何度も確認した。最初は笑ってた。まさか自分がこんな低い点数を取るはずがないって。。。

 

4周はしたかな。絶望した。

 

ずっとこの日のために頑張ってきたのに。人生で一番努力したのに。

死にたいと思った。

 

いや、僕は別に国公立を受けるわけではないんですよ。

私立なんです。

 

なのに、努力を真っ向から否定された気分になった。

 

お前に価値はない。そういわれたような気がした。

 

俺なんか生まれてこない方が良かった。本当に死にたいと思った。

 

それから数日間家に引きこもって泣いた。今までの流してきた涙を全部足しても足りないくらい泣いた。

 

友達に催促されて塾に行っても勉強は手につかなかった。頑張っても無駄だと思っていた。

 

学校では自分よりも遊んでそうな人が〇〇で満点とれた!儲け!と笑っていて、めちゃくちゃ悔しかった。

 

抜け殻のような毎日を過ごした。

希望がなく、死んだも同然だった。

おそらく僕はここで、一回死んだ。

終わりを確信する

自分に存在価値はないと思ったが、僕は本当に環境に恵まれていた。

 

絶望している僕を救ってくれたのは、いつも一緒に勉強を頑張ってくれた友達だった。

 

グループ内で交換ノートを書いていて、思いをノートに書きなぐったばかりだった。

 

それに喝を入れてくれた女の子がいた。続いてみんなを鼓舞したリーダーもいた。全員が次に目を向けているのに、僕1人だけ自分はダメだ、死にたいと言っている状況になった。

それじゃあダメだと、とりあえず立ち直った。

しかし1週間ほど勉強しなかったのは痛い。

私立入試会場に来たが、いつもなら解ける問題がほぼ解けない。

 

そんな状態で私立の大学を各大学1度だけ受けた。第一志望・第二志望・第三志望。

全て一発勝負。第三志望に受かる確信はあった。

第一志望・第二志望は落ちたら諦めようと思った。

 

結果はやはり第三志望のみ合格。Fランだ。

やっぱり人生終わったと思った。

親に合わせる顔もない。辛かった。

希望

僕は受験が終わった当日からポケットモンスターアルファサファイアをプレイしていた。

3年後、YouTubeでポケモン実況をするなんて、今は知る由もない。

 

大学に入るまで期間があるし、アルバイトもする気はなかった。自己肯定感は0。

ちょうど3月中旬頃。通っていた塾で、大学での過ごし方セミナーみたいなものがあった。

 

そしてそのセミナーの中に、塾のアルバイトの魅力を紹介する時間があった。

正直楽しそうだと思った。中学校の成績は良かったから中学生くらいなら教えられると思った。

何より、自分は人として成長しなければならない。そう思っていた。

というか、助かりたかった。誰かを助けることで。

 

だけど、こんな受験生活を送っている自分が果たして塾講師になっていいものかとも思った。

ある先生に尋ねてみる。「僕でもできますかね。。」と

そしたら「お前ならいける。挫折は武器になる。」

そう言われた。

 

この瞬間から僕の人生は好転した。

自分と同じように悩んでいる人たちの力になる事が出来る。

失敗はやめたときに起こるものだと初めて気が付いた。

希望が見えたの。人生の軸を人に良い影響を与える人間になることと決めた。

 

第一志望に落ちた本当の理由

そんなことがあって、劣等感をぶら下げながら大学に通うことになりました。

そこから僕は自分の大学受験が上手くいかなかった原因を模索しました。あらゆる出来事を振り返り、あらゆる知識をインプット。

そして最近、ようやくその答えに辿り着きました。2年以上かけて見つけた答え、それは潜在意識でした。

 

潜在意識とは、自覚はしていないが、確かに活動して考え方や行動に影響を与える意識の事を言います。

簡単に言うと、思考は現実化するということ。

僕は実際に第一志望に受かると信じて勉強していなかったし、逆に第三志望には必ず受かると思っていました。

 

結果は見事に自分が思った通りになりました。

 

自分が第一志望に落ちた原因が自分の能力が足りなかったことにあると考えるよりも、潜在意識の力を上手く使えなかったことにあると考える方が得なのでそう考えることにしました。(さっき決めた)

 

まとめ

話していませんでしたが、僕は現在大学4回生です。

就職も決まりました。東証一部上場のIT企業です。

【体験談】内定を獲得するまでの手順を全て話そうと思うどうも、2月から就活を始めて4月上旬に内定を1つ獲得したゆーまーです。 社会人になることが確定したので、内定に至った経緯を以下の順...

 

今では劣等感も消え、自己肯定感の塊という生活っぷり。

弱い自分と向き合うのは辛かったですけどね、頑張りましたよ。

 

今はこうやって雑記ブログを書いたり、YouTubeをやったり塾講師として生徒やその家族に色んな影響を与えたり、お金に困らない実力を身に着けたりと順調に過ごせています。

 

自分に価値がないと思った瞬間から、あなたは自分に価値がないと思っている人たちの人生を変えていく事が出来ます。

 

そんなことが伝わっていればなあと思います。

それでは、また会いましょう。

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