大学生活

【体験談】話し苦手を克服したいならアウトプット量を増やすべき

こんにちは、ゆーまです。

 

話し苦手を克服するために始めたYouTubeの登録者が1000人を超えました。

 

さて、話すことを苦手に感じる方は多いと思います。
僕も極度の話し苦手でした。人と話すときはいつも斜め下の床を眺めていました。

 

今回は自身の体験を踏まえて話し苦手克服について解説しましたので、お付き合いいただけると嬉しいです。

サクッと読んでいってね

話し苦手を克服したいならアウトプット量を増やすべき

話し苦手を増やすならアウトプット量を増やすべき

アウトプットは脳の中にある情報を外に出す行為です。

 

情報を外に出すためには頭の中の情報を鮮明にする必要があります。

しかし、話すのが苦手な人は頭の中にある情報の解像度が低いです。

 

解像度が低い状態解像度が低い状態

 

 

解像度が高い状態解像度が高い状態

情報の解像度が低ければ、自分が考えている事を自分で理解することができません。

 

つまり話し苦手の正体は「話せない」ではなく「情報がボヤけすぎて、何を話せばいいのかわからない」です。

 

具体的なアウトプット手段

さて、情報の解像度を上げるために
必要不可欠なのがアウトプットです。

 

アウトプットは例えば
「話す」「書く」「行動する」などが挙げられます。

 

ちょっと具体的にアウトプットの例を出してみます。

・ブログ
・レポート
・YouTube
・SNSに投稿
・紙に書く

例えば上記です。

SNSで感想をシェアしたり紙に考えを書き出したりすることは今すぐに出来るのでオススメです。

インプットよりもアウトプット

アウトプットの対義語としてインプットがあります。

 

インプットは頭に情報を入れる行為です。
ちょっとインプットの例を出してみます。

・本を読む
・サービスを体験する
・セミナー・授業を受ける
・映画を鑑賞する
・メモで記録する

例えば上記です。

 

インプットとアウトプットの比率は3:7が理想です。
実はこの比率、意外と知られてないんですよね。

 

例えば学校のテスト。
勉強を頑張っているのに成績がついてこない原因はこの比率が逆であることが多いです。

学校の授業ばかりを聞いていて、問題集で演習をしないようでは上がる成績も上がりませんよね。

 

インプットよりアウトプットの量を増やす。これが上達の鉄則です。

ルールブックを読むだけでプロになった野球選手は恐らくいません。

アウトプットで脳内の解像度をあげる!!

【体験談】アウトプットで話し方が変わります

僕の話ですが塾講師のバイトをしています。塾では生徒対象にセミナーが開かれます。

 

大学1回の頃、話し苦手な僕はセミナーに登壇することを拒否し続けていました。

 

しかし最終的に、生徒30人以上の前で話すことにしました。
話し苦手は克服しなければならない事に気がついていたのです。

 

ただ、結果はボロボロ。
生徒は無反応で、とても僕の話が伝わっているとは思えない状況でした。

それどころか生徒1人1人の表情が
「お前は話すのに向いていない」と言っているようで、もう2度と登壇したくないとさえ思いました。

話すことが更に嫌いになったね

余談ですが、政治関係者のタクシー運転手は、話し苦手や無口な人が採用されやすいようです。お喋りさんだと機密情報がバレてしまう可能性があるからですね。

 毎日2000文字以上書き続けた結果

大学2回の10月にブログを開設したのですが、長期間書き続けていると自然に人前で話すのが怖くなくなりました。

 

字数にして平均2000文字/日を書きました。(ただ、質が低すぎて100記事ほど削除しています。)

 

ブログはお金稼ぎのために始めたので、話し方に影響がやってきたのは嬉しい副作用でした。

 

ではなぜ、ブログを書き続けたことが話し苦手の克服につながったのでしょうか。

以下自分なりに分析し、克服の要因をまとめました。

・頭の中が整理される

・結論→理由→具体例→結論(PREP法)が身についた

頭の中が整理されたのは絶えずアウトプットを行なっていたから。

PREP法が身についたのは、そうやってブログを書かないと伝わらないからですね。

P→Point:要点

R→Reason:理由

E→Example:具体例

P→Point:要点

上記は結果的に、話し方について書かれたビジネス本の内容と一致しました。

 

以下、要因を解説します。

話すのが上手い人は話しすぎない

・頭の中が整理される

・結論→理由→具体例→結論が身についた

上記は話し苦手を克服するために必要不可欠でした。

なぜなら、話が伝わるので話すことに自信がつくからです。

 

人が人の話を集中して聞ける時間がどれほど短いかご存知ですか?

 

実は7~8秒、長くても20秒です。
(どの本で読んだかは忘れました)

 

つまり話の一番伝えたい部分、結論までの時間が長ければ長いほど人は話に飽きてしまいます。

 

そのため結論を最初に話して、人の興味を引きつけることが大切なのです。

 

そして頭の中が整理されていればいるほど、結論の根拠と具体例がスルスルっと口から素直に出てきます。

 

よって無駄な肉付けやループがない、分かりやすい話し方が可能になります。

話の中で話題がループしちゃう人っていますよね。僕なんですけど。

 

話が伝わると勿論、相手の反応に変化が見られます。伝わった感触が手に取るように分かります。

 

話が伝わった好感触や感激を積み上げていくことが自信に繋がり、最終的に話し苦手の克服に至ります。

話すのが苦手だったが
結論→根拠→具体例→結論の順で話すようになり、話が伝わるようになった!!

積み上がった成功体験が大きな自信に!!

最重要は行動すること

というわけで今回は以上にします。

 

最後に1つあり、それは「行動しよう」ということです。情報を得ても行動に起こす人は10人に1人ほどです。

 

更に行動を継続できる人はもっと少ないという状況。
続けているだけで勝てるイージーゲームです。

 

まとめると

まとめ
  • 日常でアウトプット量を増やす
  • 結論→根拠→具体例→結論で話す

となります。

 

これらを踏まえて怯まずに行動し、少しでも話し方に自信を持っていただければ幸いです。

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