社会人生活

ニートを目指していた新卒社会人は今何を考えているのか

まったくお久しぶり。

あんなにニートになりたがっていた僕も、気がつけば社会人になっていて

お昼14時に起きて、朝5時に寝ていた僕は、要らない教科書と一緒に実家に置いてきた。

サクッと読めるよ

社会人になってもう直ぐ1ヶ月

ここは1ヶ月というキリのいい数字で振り返れば気持ちがいいと思うのだが

もう既に痛いほど社会の洗礼を受けている。

 

なにも上司からこき使われて、理不尽を受けているわけではないが

自分という人間がどれだけ社会に支えられて生きてきたのか、どれほど未熟な存在だったのかを真正面から受け入れることとなった。

 

僕は誰よりも自分に甘く、周りの人に迷惑ばかりかけて中途半端に生きてきた。

必死に努力できる人を、思ってもいない「羨ましい」の一言で片付けて

ずっとそれを横目に他人の優しさに甘えてここまでやってきた。

 

そのツケが今ダイレクトに、僕の心臓を押しつぶそうとしている。

情報は自分で取りにいかないといけない

多分これは大学生になった時から喚起されていたと思う。

「大学はお前に必要な情報を教えてはくれない」

 

そんなことないやろ、だいたいいけるわ。

当時の僕は呆れるくらいの受け身でいた。

 

実際僕は、全8回の履修登録のうち3回をスルー。

あと一歩でまだ大学生をやっているところだった。惜しい。

 

で、社会人になって

やっとけばよかった

って思うことがいくつかあって、その中の一つが「コールセンターのバイト」

 

思い返せば僕は喋るのが得意でないし、敬語が苦手。

酔えば10歳以上離れた塾長に「うっす」って言っちゃうくらい敬語に対する意識が低い。

 

そんな苦手たちを一度に克服でき、お金までもらえるのがコールセンターのバイトなんだが

これに気づいたのがほんの数日前。

ずっと気がつかなかった。

 

誰も「君はこれをやれば成長できる」だなんて教えてくれない。

だから自分とは異質な経験を持つ親しい人に「今の自分は何をやっておけば伸びると思いますか」くらいどストレートな質問をかましてもいいと思う。

 

それくらいの勢いで情報を取りにいかなかった結果、僕は今、電話応対と敬語を一人家で寂しく勉強するハメになった。

変わるぞ。肩書きだけ。

大学生から社会人にランクが上がったからといって、僕自身のスキルが上がったわけではない。

 

ポケモンだったら、レベルが1上がっただけで急に「はかいこうせん」だとか強力な技を習得しちゃうけど

人間はまったくそうはいかなくて、成長というのは日々の些細な積み重ねによってできている。

 

僕らは一般人は、社会人になったその瞬間から、1つ1つの行動や言動に責任を問われる。

1ヶ月前のコーラ飲んでポテチ食ってた自分と大して何も変わりやしないのに。

 

そう、だからそのギャップに苦しめられて、生活していくことになる。

 

最近までぐうたら過ごしていた大学生が急に自覚だ責任だって言われるようになる。

 

我ながら配慮がないと思うが、会社に追い詰められて自殺してしまう方の気持ちも少しは想像できてしまった。

きっとこういう風に心が壊れていくんだなって。

 

あ、僕は大丈夫なので安心してください。

壊れたのはWi-fiだけ

 

はい、ということで

動画のアップロードができなくなったので、雑に心境を書き出してみました。

社会人、刺激が多くて、悪くないですよ。