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【美味すぎる】令和になったので叙々苑に行ってきた

令和になったので、とりあえず叙々苑に行ってきました。

何の因果関係もない文章で失礼します、ゆーまーです。

【尿意が込み上げる】だから【トイレに行く】くらいのノリで、叙々苑に行ってきました。令和になったので。

 

新時代令和の始まりと叙々苑との共通点はズバリ特別感

ということで、ただひたすらに特別感を味わいたくて、友達と二人で叙々苑に行ってきました。

令和すなわち叙々苑

今回訪れたのは「叙々苑 ルクア大阪店」。


場所はJR線大阪駅のLUCUA10階。

19時にお店に到着したものの、GWのため人が多く1時間待ちでした。

蔦屋書店で時間を潰したよ

叙々苑はサービスも雰囲気もよき

1時間後、令和元年、ついに人生初の叙々苑に入店。

案内されたのは貴族の別荘のリビングに7個くらい並んでそうなツヤツヤの正方形の机。

椅子が4つあったので誰も座っていない椅子にカバンを置くと、店員さんがファッサーと布を被せてくださいました。

↓ファッサー後のカバン

 

まずはドリンクの注文から。喉が渇いていたのでシンプルに水が飲みたかったのですが、、、

 

\ミネラルウォーターが300円/

 

ヤベェ、、お水が300円か。。

そこで、ふとこんな疑問が

まさか、お冷も有料!?

てか、お冷とミネラルウォーターって同じ!?

気になりませんか?

ミネラルウォーターと叙々苑のお冷なら、いっそ「叙々苑のお冷」の方が値段張る気がするんですけど、、だってあの叙々苑ですから。

で、どうしても確かめたくて聞いてみました

 

お冷とミネラルウォーターって値段同じですか…?

すると「全然ちゃいますよ」(実際はもっと丁寧)とのことでしたので、気兼ねなくただのお水を注文。

 

実は、しっかり15000円を財布に入れていたはずが、札の種類を見間違えていて6000円しか持っていってなかったんですよ。1万円が1000円になりました。ガクン。

豪遊するつもりだったのに、値段を気にしながら食べないといけなくなりました。
こちらが高級感あふれるメニュー表

なんか、リッチでした()

 

お肉を喰らう

ドリンクを持ってきていただいた後は、お肉をオーダー。

今回いただいたお肉はこちら。

上ネギタン塩焼ー2,800円

 

カルビー2,600円

 

赤身ロースー2,400円

どれも極上でした。

特に美味しかったのが上ネギタン塩焼。

 

こうやって丸めて

 

焼いて

 

出来上がり

 

死ぬほど美味かった

 

肉の香りと旨味が迷うことなく一直線に鼻を貫いてきます。美味しすぎて苦しい。

 

 

タレもめちゃくちゃうまい

画像上に写っているのがライス中ー300円

タレは左から

  • 柑橘系の辛いやつ
  • レモンのええやつ
  • 叙々苑特性ダレ

タレがめっちゃ美味しかった。

お肉のお皿にパプリカとネギが付いてくるんですけど、それを焼いて特性ダレで食べました。

パプリカは好きな方ではないのですが、単体で食べて初めて美味しいと感じました。

で、もちろんお肉も美味しくて「口の中でとろける」感触を体験することができましたね。噛んだ場所から順番に、旨味あふれる濃厚な汁に変わっていくイメージ。

もう、たまらん。

 

で、最後に石焼ビビンバとサービスのアイスを頂きました。

ビビンバも多少ピリッとしますが、肉の旨味がすんごい。

もうなんか噛んだら噛むだけ幸せになれる、そういう世界。

 

アイスは外はパリパリで中がクリーム状。例えるならば超高級でハート形の抹茶ピノ。そんなイメージ。

 

はい、まあそんな感じで叙々苑を堪能したわけです。

お肉は美味しかったし、お腹も膨れたし、雰囲気も良かったし、接客が丁寧だし、幸せな時間でした。

 

2人で11,556円でした。想像以上にリーズナブル。

いいお肉を食べて、これで令和も最強だわ〜なんて感じながら会計に向かうと。。

 

 

なんとおつりが444円でした。

覚悟して臨もう。令和。

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